今日のおうちづくりcafe

こんにちは。上川です。

今日、おうちづくりcafeのお客様にお出ししたスイーツとドリンクです。

今回のスイーツはレマンさんのタルト☆

ゆっくり寛ぎながら、住宅についてお話が出来る
人気のおうちづくりcafeです。

家づくりは、人生で何度も経験できることではありません。
特に初めての家づくりは、分からないことも多くあると思います。

「家を建てたいけど、まずは何をすればいいのか。」
「住宅資金ってどれくらい必要なんだろう。」
「ウッド・アート・スタジオって、どういう家を作っているのかな。」
家づくりに関するお話、なんでも結構です。

気軽に相談し易いのがおうちづくりcafe。

ご希望の方はご予約を。

お待ちしております。

岡崎市K様邸 着工

こんにちは森小です

岡崎市のK様邸が着工しました

この日は基礎の配筋検査でJIOの検査員さんが配筋のチェックを行っています

写真に写っている配管は水道やガスの配管です

屋外と屋内の配管を繋げられるように

コンクリートを打つ前に先行で逃げておきます

無事に検査も合格して基礎が完成しました

断熱材

こんにちは、営業の鈴木です。
今回の内容は、断熱材についてお話ししたいと思います。

日本の住宅を建てる上で、昔から重要視されてきたのが湿気対策です。
襖(ふすま)といった開閉可能な「壁」をうまく使い、家の中に風を通して湿気を調整していました。
では、なぜそうまでして湿気に気を使ったのでしょうか?
それは木が湿気に弱いからです。

木造住宅にとってこれは一番気にすべき問題です。湿気対策を怠れば柱がカビたり、シロアリの温床になってしまいます。特に近年では、住宅の西洋化から、襖は壁に変わり、窓だけで通気を行う家が増えてきました。
その結果、湿気が家の中に溜まってしまい、壁の中で結露が起こりカビが発生してしまう問題が多くみられています。

ここで重要になってくるのが断熱材選びです。
現在の住宅では、湿気は壁の中にある通気層を通って排出されるしくみになっています。壁の中の断熱材はちょうどこの動きをを妨げる場所にあるので、本来の断熱性能に加えて湿気を通す性能も備わっていなければいけません。
このことを考えて、当社では「セルロースファイバー」「羊毛ウール」「パーフェクトバリア」の3つの断熱材を推奨しています。
「セルロースファイバー」「羊毛ウール」は自然の木のように、素材自体が湿気吸収する性質をもっています。また飽和限度が高く、水滴になる前に外へ方湿されるので、基本的に結露は起こりません。このことから、よく調湿作用のある断熱材として紹介されています。
一方「パーフェクトバリア」は湿気を吸収しない透湿作用のある素材となっています。

このように、断熱材選びをうまく行うことで、襖のない今の家でも十分な湿気対策を取ることができます。木造住宅が長持ちすることは、かの法隆寺が証明していますね。
みなさんも永く住み続けられる住宅を目指すのであれば、断熱材について真剣に考え、湿気対策をしたお家づくりをしていただければと思います。

くらしマルシェ

先日行われた「くらしマルシェ」のお手伝いをさせていただきました。

2日とも幸いお天気にも恵まれてほっとしました。

私は2日目に参加させていただいたのですが、たくさんの方々に来ていただきました。

出店して下さったお店がまたおしゃれなところばかりで、それを目当てに朝早くから並ばれたお客様もいらっしゃったようでした。

なかなかこの辺りでは購入できないと思うと、ついついあれもこれも買っておこうと思う心理は私もよくわかります。

今回のお手伝いは、娘の高校時代からのお友達と一緒にする事ができました。

みんな本当に可愛くてしっかりした娘さん達です。

娘は、同じ出身中学の同級生が1人もいない高校に進学しました。

2校受験で、第一志望に落ちて、第二希望の高校というのもあったりして、

本当に1人で大丈夫かなと、内心とても心配していました。

それでも慌ただしく制服を合わせたり新しい生活の準備をしていくうちに少し希望が出て来たようで、入学式に同じクラスの名簿の前だったお友達が声をかけてくれて、友達できたよ。と、とても嬉しそうに報告してくれた日の事は今でも鮮明に覚えています。

それからのお付き合いで、いまだに数人のお友達が仲良くしてくれています。

ありがたい事です。

やはり家族には見せない自分でいられるのは友達の前という事もあります。

友達から影響や刺激を受けたりする事で、転機になったりする事も多いと思います。

学生時代には色々とあった娘ですが、今こうして本当に素敵なお友達に恵まれていることに改めてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こういうイベントなど、立案、企画、実行まで想定外の事があったりトラブルがあったり本当に大変だと思います。みんなの協力なしではできないと見ていて実感しました。

それでも楽しそうにペイントしたり、タイル張りしたり、ただ断熱材の中で転がって思いっきり笑っている子供たちを見ると、喜んでもらえてよかったな。と、何もしてない私でもそう思います。

お友達も楽しかったと言ってくれました。

まだまだこれからの娘達は色々な事があるはずです。

それでもお互いに助けたり、何かあったら全力で助けたいという存在でいて欲しいと思います。

たくさんの人たちのエネルギーでパワーをもらった楽しい経験ができました。

oh.biichan.


木造住宅の構造計算て何?

今日は、三嶋です。

今回は、構造計算についてお話します。

ウッド・アート・スタジオの家づくりでは -7つのデザイン- を考えています。

その中の、【耐震性・耐久性 + 制振】【安心・安全】に係わることです。

 


●建物の『構造計算』て何?

⇒結論から言えば、建物の安全性を検討・確認するために構造設計をします。それを証明するのが『構造計算』ということです。


建物には、重力・地震力・風圧力・雷・津波等さまざまな力が作用します。そして、これらの力に対して、安全であるように、各構造部材を計算して確認します。

つまり、構造計算をすることは、建物の安全性の確認する、大変重要なものなのです。


だから、ウッド・アート・スタジオでは『構造計算』は絶対に必要なものだと考えています。

 


●全ての建物で構造計算は行なわれているか

⇒答えは、行なわれていません。


実は、構造計算を免除されている建物があります。


その代表的な例が 我々が建てている【木造住宅】 (建築基準法第6条1項四号・・・一般に四号建築物(木造住宅)と呼ばれます)の建物です。


本来、この 四号建築物(木造住宅) は
 イ.行政が定めた基準に適合していること。
 ロ.構造計算すること。
  『構造計算の許容応力度計算』が適用になります。


このイ、ロのいずれかを満たすことになっています。


しかし、一方(建築基準法第6条の三)では、『4号特例』というのが認められ。資格を持った建築士が四号建築物を設計すれば、確認申請時に必要な資料提出が省略でき、さらに構造計算もしなくて済むということが認められています 。


ということで、木造住宅では、通常、構造計算があまり行なわれていないという現状があります。


そして、このことを実際に家を建てる人や、一般にはあまり知られていません。



●現状の安全性の確認方法に問題はないのでしょうか?

⇒ウッド・アート・スタジオでは問題ありと考えています。


現状は、四号建築物(木造住宅)では、【建築基準法施工令40~49条】で定める『仕様規定』を満たすことになっています。                                     これで安全な住宅になっていれば、何の問題も無いのですが、実は、実際仕様規定を満たした木造住宅を構造計算(許容応力度計算)してみると、壁量等が足りない場合がある。

                                

つまり、現状の建物には、法令で定めた仕様規定は満たしているのに、構造計算(許容応力度計算)すると不適合という、安全性に問題有りというおかしなことが起きている建物が存在しています。

                                    現実に、この4号特例で、仕様規定で建てられた建物では、壁量不足等の問題が発生したことで、2009年に国土交通省が4号特例の廃止案が発表されましたが、結局廃止の無いまま現在に至ってます。



現状の問題点は?

                                    建築業界内の人でさえ、四号建築物(木造住宅)において

                                    問題点1.『仕様規定』イコール構造計算(許容応力度計算)と思い違いしている人が大勢いること。 

                                    問題点2.『仕様規定』に準じた家なら、安全性が確保出来ていると決め付けていること。

                                    問題点3. そもそも構造計算(許容力度計算)の存在を知らない人がいること。

                                    



ウッド・アート・スタジオの考え

                                    一生に一度の高価な買物といわれる家。地震もある、台風も来る、この日本で、安心・安全な家を提供する為に、構造計算(許容応力度計算)によって建物の安全性を確保すること。

                                    つまり、木造住宅の安全性の確保の為に、『仕様規定』ではなく、『構造計算(許容応力度計算)』で安全性を確保するべきだと考えています。

                                    この為に掛かる費用は、余分な費用ではなく、絶対に削ってはいけない費用と考えています。

くらしマルシェ

こんにちは森小です

今年もWAS主催のくらしマルシェが開催されました

ご協力頂いた業者さん、店舗さんのおかげで

たくさんの方にお越し頂き、大賑わいとなりました

                              

コーディネーター考案の

”写真すだれ間仕切り”

勝手にダサい名前を付けたら怒られそうですが…笑

施工写真を使うことでただ仕切るだけでは無く

WASがどんな家を作っているのかたくさんの方に見て頂くことも出来て

とてもいい案だなと思いました

実際に当日使ってみると、その効果だけでは無くて

来て頂いたOBさんが、うちの家を見つけた!と言って来て頂いたり

OBさんのお子さんが一生懸命自分のお家をさがし合っていたりと

楽しく過ごして頂いている様子も印象的でした

光の反射と部屋の明るさ

こんにちは、広報企画の西崎です。

二月も終わりに近づき、だんだんと春が近づいてきましたね。先日マルシェを行った竜美丘会館の裏では、もう桜の花が咲き始めていました。

さて、みなさんは家を建てる時や今住んでいる家のインテリアを考えるとき、部屋を明るくしたいと思ったことはないでしょうか。とくにリビングなどは昼の太陽光が差し込んで明るく感じられると嬉しいですよね。

しかし太陽光がただ単に入ってくるだけでは、明るく感じられないことがあります。それが光の反射と密接に関係しています。

光は何も遮蔽物がなければ直進しますから、カーテンを開けた状態では、窓から入る光は床に最初に当たります。その床に反射して壁や天井に向かい、そこからまた反射して・・・という具合に部屋を明るくしているのです。
しかし部屋の隅が暗かったり、窓から遠い場所が暗かったりなんて思うことはないでしょうか。これは太陽光が直接あたっている場所と当たっていない場所との明るさの差が大きいため暗く感じるのです。

ちりめん

ではこの明るさの差を埋めるためにはどうしたらいいのでしょう。
それには、カーテン等を使うのが一番効果的です。レースのカーテンで太陽光を拡散させ部屋の中に満遍なく光を送ることで、部屋がぐっと明るく柔らかな印象になります。このためにはレースカーテンの生地がとても重要になってくるのですが、なるべく織り目は細かいほうがいいでしょう。そしてちりめんのような光を多方向に反射・透過する生地が最適です。遮像カーテンや省エネカーテン(太陽光の反射率が高いもの)は外に光を返してしまうので、注意が必要です。しかし部屋の中が見えてしまうと困る場所もあると思いますので、目的にあったカーテンをかけましょう。

新築やリフォームの際は、すりガラスというのも選択肢に入ります。特に洗面所などは最適です。部屋の中を見られたくなく、かつカーテンをつけておくにも湿気が気になる洗面脱衣室はすりガラスやフロストガラスで、プライバシーと部屋の明るさを両立することができます。

いろいろ工夫して明るく素敵なお家を手に入れてください。

くらしマルシェ(2/16,17)

こんにちは、営業の鈴木です。

先週末は当社のビッグイベント「くらしマルシェ」が竜見丘会館で開催されました。 二日間ともたいへんな賑わいでしたね。

今年の来場者数はなんと、3200人を超えたそうです!去年の来場者数を大幅に上回る数で、年々規模が大きくなっているそうです。果たして来年はどうなってしまうのやら・・・予想がつかないところです。

イベントには様々な地域から素敵なお店が集まっていて、よくこれだけのお店に出店して頂いたなと、驚きを隠せませんでした。それに加え、各種体験やショーなど地元の企業の方々にも協力していただいて、皆の力でここまで盛り上げることができたのだと感じました。

こうやってイベントを開催していくことによって、岡崎がもっと盛り上がっていって、地域に貢献できればと思いスタッフ一同取り組んでいます。今後もたくさんイベントを予定しているので、みなさん楽しみにお待ちください。

立春

 立春も過ぎたというのに、寒い日が続いています。

昔は登校時に霜柱がおりていたり、学校の池に氷が張ったり、もっと寒い日も頻繁にあった気もするのですが、温暖化に慣れてしまっているようです。

節分あけに、雛人形を出しました。

一年のうち、1ヶ月間。

少しでも楽しめるように、今年も4日に出しました。

我が家の雛人形は、私たちの代から受け継いでいるものなので、50年もの。収納もコンパクトで、小物などをしまっておく箱もオリジナルのものはとっくになくなってしまっているので、適当なものにしまってなるべく出し入れしやすいようにしてあります。

人形もだいぶ痛んできているし、付属品も欠けていたりしてしまっていますが、それも味だと思って、楽しんでいます。

そもそも簡素なものなので、1人でも出せるのですが、これまでは子供たちと一緒に出したりしていました。

今年はマイペース主人がたまたま家にいて、「おっ。おひなさん出す?」と言ってきたので、手伝ってもらう流れになりました。

ところがいざやってもらうと、ネジを締めるだけの作業でも8組ある中で1つだけ短いものを使い、「これ短かすぎて全然届かないよ。」と…。

ここを締めるんだから、長いやつ使うでしょ。と。これが本当に頻繁におき、こりゃ1人でやった方が断然はかどるなぁ。と、内心思いながら、何とかひな壇が組み上がりました。

あとは写真の通りにお人形を並べて、小物を持たせてね。

と、彼に任せたのですが、途中で様子を見てびっくり。

何と三人官女が弓矢を背負っているのです。

1人は背中に弓の束を差し、もう1人はひしゃくの代わりに弓を一本持っています。

ちょっと!これはないんじゃない?

と言うと、持つものは適当でいいって言ったじゃん。

適当って弓矢は…。

こんなに関心ないものか?

そう言えば、我が家は広い和室もないので、居間に入ればすぐに目に入る場所に雛人形を飾るのですが、何年か前は出して4、5日後に雛人形が出ている事に気付いたりした事もありました。

「人形出したんだ。」

えっ?今⁇

これ、そんなにスルーできる?って言うぐらいの存在感はあるはずなのに、気がないってこんなもんかなぁと思ったものです。

まあ、彼は筋金入りのマイペース。

こういう人も稀にいる。

ということを私も30年近くかかりましたが、少しずつ受け入れられるようになってきました。

何度かダメ出しをして、例年より時間はかかったものの、何とか今年も無事お雛様を出すことができました。

最終的にはなぜか満足気に写メを撮っていました。

弓矢なんか持たされて落ち着かなかったね。

今年も子供たちの健康と安全を見守ってね。

来月まで楽しませてもらいます。

oh.biichan.

家づくりに必要な「7つのデザイン」〜快適な住環境をデザインする〜|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 
住まいにおいて、寒さや暑さは不快に感じる原因のトップです。温度差と湿度に気を配ることが、快適な住宅への第一歩だと思います。

 
私たちがつくるのは、冬暖かく、夏涼しい自然素材の家。木にこだわるだけに、断熱材にもこだわっています。

 
例え構造材がよく、良い職人がつくった家でも、断熱材が良くなければ意味がありません。一方で、断熱や防露、調湿、防音に優れた断熱素材を使えば、家は木と同じくらい長持ちするのです。
 


私たちが使用する断熱材は、条件により「セルロースファイバー」「羊毛ウール」「パーフェクトバリア」の3つです。フルオーダーの場合は、お客さまにお選びいただくことができます。
 

 
「セルロースファイバー」と「羊毛ウール」の良さは、調湿性能があること。「羊毛ウール」は天然素材なので、環境にも優しい素材です。また、コストが低いこともメリットだと言えます。
 

 
「セルロースファイバー」は、自然系の素材では、断熱材としてとても効果が高いもので、壁の中に充填する断熱材です。新聞紙の古材が材料になっているので、環境に配慮された素材でもあります。壁の中にはコンセントボックスや筋交いが入っていますが、その中にもしっかりと充填できるのは、「セルロースファイバー」と「発泡ウレタン」です。隙間なく埋めることで、防音面も強化されます。
 

 
「パーフェクトバリア」は、透湿する素材です。そもそも湿気を溜めず、通すことができるので、壁内が壁の外と同じ湿度になります。すると、構造材が腐敗することがなく、長持ちします。また、リサイクルペット樹脂を原料とした工業製品なので、虫に食われないというメリットもあります。大量生産できるため、安定供給が可能で、ローコストな素材です。現在では安全に廃棄することができ、未来に向けてペットボトルを分解するバクテリアの研究も進んでいることから、断熱材の一つとして選ばれています。
 

 
ウッド・アート・スタジオの家は、見えないところまで「快適な住環境」をデザインしています。