スギ材について

こんにちは。営業の鈴木です。

最近、花粉の猛威がすごいですね。

岡崎や豊田は山間部も多いので、その影響も大きいです。

僕の実家は足助なので、周りの山はスギだらけ。

部屋の換気に窓を開けると、空気清浄機が突然フル稼働しだします。

帰宅時に僕が部屋に入っただけでも反応する・・・

そんなに花粉付いているのかと驚かされます。

そんな悪いイメージばかりのスギですが、

木材として見てみるとどうなんでしょう?

スギは腐りにくく、長寿の木として知られています。

木の中の赤味にはタンニンが多く含まれることから

腐りにくいという特徴もがあり、

日本の樹木の中で最も寿命が長く樹高が高くなる木でもあります。

床材として使用すると針葉樹特有の柔らかさから、

歩いても脚が疲れにくいところがあります。

実家の床材がスギなのですが、

素足で歩いても堅い印象はありません。

例えば、堅い床材の上でずっと立ち仕事をすると、

脚の裏やひざに疲労が溜まっているのが分かります。

特に僕のようにスリッパをはく習慣がない人、

柔らかいスギ床はぜひオススメですよ。

みなさん新築やリフォームの際にはスギ材を考えてみましょう。

そして日本の山からどんどんスギを無くして

花粉症の無い快適な未来を作るのです。

といった冗談はさておき、木材は木によって様々な特徴があるので、

少し調べてみると面白いですよ。

新城市S様邸 解体工事

こんにちは森小です

新城市S様邸の解体工事が始まりました

解体工事を行っているのは (有)ひかり さんです

先日解体御祓いを行い、解体屋さんと一緒にご近所へご挨拶回りをさせて頂きましていよいよ工事開始です

こちらの広縁に使われていた床材は新築で再利用するため

あとで大工さんに一枚一枚剥がしてもらいます

↓玄関の大きな框も再利用される予定です

建て替えとは言え、壊れる時の寂しさはありますが

こういった思い出のものも残しながら新たな工事が始まります

春の訪れ

少し前から、部屋に切り花を飾るようになりました。

昔から観葉植物などには興味があったものの、なかなか上手に育てられず断念してしまっていたのですが、切り花ならいいかと思い、まず手始めにお得コーナーのものを2種類ぐらい組み合わせて挑戦してみました。

娘時代は、母が大人のたしなみにと、お茶やお花を習わせてくれたので、生け花は何年か通ったのですが、なぜ好きなように生けてはいけないのかどこか理解できず、先生に直してもらっても、結局家で生け直す時にはオリジナルで生けてしまうというなんとも素直じゃない生徒でした。

その時に一通り花器も揃えたのですが、剣山にさすよりは好みの花瓶に配色を考えていける方が好みで、いくつか花瓶を集めていたので、お花を見ながらあの花瓶に挿したらかわいいかな。など想像しながらお花を選んでいるととても時間がかかってしまいました。

少しでも長く楽しめるように蕾の多いものを選んだりして、部屋と玄関に置いておきました。

すると2、3日のうちに次々と花が開き始めて、その印象がどんどん変わっていきました。

改めて植物の生命力を実感します。

水と日光だけで、切られているのに花を咲かす。

生きている。

それだけで見ているこっちを癒してくれるなんて。

健気なような素直なようななんだか不思議な感情になりました。

そうなると、次はどんな色の組み合わせにしようか。

あの花瓶は口が小さくて思ったようにさせなかったから茎の細い用がいいな。

この花はこんな花瓶ならかわいいかも。

と色々想像するのが楽しくなってきます。

自分では上手く育てられないけれど、誰かが上手に育ててくれたお花が我が家のほんの小さな空間を豊かにしてくれて大満足です。

素敵にガーデニングとかされているお宅は見ているだけで華やかに見えますがお手入れは本当に大変だろうな。それでもきっと楽しいだろうな。と思いながら、私には切り花が精一杯だと思い知らされます。

春本番になってたくさんの植物たちが芽吹く季節に突入すると、あちこちで自然の生命力を感じられるので今からとても楽しみです。

oh.biichan

3/16,17 見学会

こんにちは。営業の鈴木です。

本日は見学会のご案内です。

今週末の16(土),17(日)には、

豊田市平和町にて見学会が開催されます!

トヨタ自動車本社の近くでアクセスしやすい場所でもあります。

今回の見所は、木をふんだんに使ったインテリアです!

天然木がいたるところに使われており、

素材の経年変化が楽しめるところがポイント!

お施主様のご家族とともに年を刻んで変かしていく素敵なお家です。

2日間しかお見せする事ができないのは残念ですが、

この機会にぜひご覧になってください!

ご予約は、トップページの見学会リンクから可能です。

では会場でお待ちしております。

豊田市K様邸 着工

こんにちは森小です

豊田市K様邸の工事が始まりました

K様邸はご両親のお家の横に新築を建てます

写真の奥にはお父様のかっこいい愛車が写っています!

鉄筋屋さんが来て1日かけて鉄筋を組み、翌日に配筋検査を受けました

ここ最近不安定な天気にも恵まれ、無事に基礎工事が完了です

ウッドデッキ

こんにちは、営業の鈴木です。

本日はウッドの物件で気になった事が。

ご覧のウッドデッキ、なんとなくスッキリしている感じがしませんか?

ちょうど私もDIYでウッドデッキを作ろうと思って、いろいろなサイトの作例を見ていました。そのどれとも異なる違和感を感じた、ふと気になって下から撮ってみました。

そうして分かった違和感の正体・・・それは「ゴムパッキン」でした!

普通はブロックを土台にして、その上にウッドデッキを乗せるのですが、これは下にゴムパッキンを敷いています。それにより生まれる3つのメリットが考えられます。

一つめはデッキの足回りがスッキリすること。ブロックだとどうしても目立ってしますので、ガルバリウムの様なスッキリとした家と合わせるにはどうも違和感を抱いていました。それがゴムパッキンにすると足回りがストンとまとまってバランスも良いです。

二つめは柔軟性。ゴムパッキンは薄いので、地面の形状がたとえ斜めになっていても、ウッドデッキの脚の角度を調整してパッキンをつけるだけで、どんな地面の角度にも合わせられます。ブロックだと地面は水平でないといけませんから、それだけでも幅が広がりますよね。

三つめは排水性。雨が降った後に晴れても、木と木に挟まれたこと箇所や、溝などはすぐには乾かず、湿っているものです。湿気はカビの原因にもなり、木を弱らせる恐れがあります。特に雨にさらせれるウッドデッキは顕著ですよね。その間をまたまたゴムパッキンによってスキマを作ることによって、湿気を放出できるようになっています。画像の上の部分を見るともあえてそうやった施工になっていることが分かります。

普段は気にしないようなところも、ちょっと注目して見てみることで、職人さんがこれだけ考えられて工夫してあることに驚きました。こういった細かいこだわりが積み重なるとこで、質の良い家になっていくのだと感じました。

このアイデアは早速DIYにも活かしたいと思っています。職人さんには学ぶことが多いので、頭が上がりませんね。以上、私の「気になった」お話でした。

今日のおうちづくりcafe

こんにちは。上川です。

今日、おうちづくりcafeのお客様にお出ししたスイーツとドリンクです。

今回のスイーツはレマンさんのタルト☆

ゆっくり寛ぎながら、住宅についてお話が出来る
人気のおうちづくりcafeです。

家づくりは、人生で何度も経験できることではありません。
特に初めての家づくりは、分からないことも多くあると思います。

「家を建てたいけど、まずは何をすればいいのか。」
「住宅資金ってどれくらい必要なんだろう。」
「ウッド・アート・スタジオって、どういう家を作っているのかな。」
家づくりに関するお話、なんでも結構です。

気軽に相談し易いのがおうちづくりcafe。

ご希望の方はご予約を。

お待ちしております。

岡崎市K様邸 着工

こんにちは森小です

岡崎市のK様邸が着工しました

この日は基礎の配筋検査でJIOの検査員さんが配筋のチェックを行っています

写真に写っている配管は水道やガスの配管です

屋外と屋内の配管を繋げられるように

コンクリートを打つ前に先行で逃げておきます

無事に検査も合格して基礎が完成しました

断熱材

こんにちは、営業の鈴木です。
今回の内容は、断熱材についてお話ししたいと思います。

日本の住宅を建てる上で、昔から重要視されてきたのが湿気対策です。
襖(ふすま)といった開閉可能な「壁」をうまく使い、家の中に風を通して湿気を調整していました。
では、なぜそうまでして湿気に気を使ったのでしょうか?
それは木が湿気に弱いからです。

木造住宅にとってこれは一番気にすべき問題です。湿気対策を怠れば柱がカビたり、シロアリの温床になってしまいます。特に近年では、住宅の西洋化から、襖は壁に変わり、窓だけで通気を行う家が増えてきました。
その結果、湿気が家の中に溜まってしまい、壁の中で結露が起こりカビが発生してしまう問題が多くみられています。

ここで重要になってくるのが断熱材選びです。
現在の住宅では、湿気は壁の中にある通気層を通って排出されるしくみになっています。壁の中の断熱材はちょうどこの動きをを妨げる場所にあるので、本来の断熱性能に加えて湿気を通す性能も備わっていなければいけません。
このことを考えて、当社では「セルロースファイバー」「羊毛ウール」「パーフェクトバリア」の3つの断熱材を推奨しています。
「セルロースファイバー」「羊毛ウール」は自然の木のように、素材自体が湿気吸収する性質をもっています。また飽和限度が高く、水滴になる前に外へ方湿されるので、基本的に結露は起こりません。このことから、よく調湿作用のある断熱材として紹介されています。
一方「パーフェクトバリア」は湿気を吸収しない透湿作用のある素材となっています。

このように、断熱材選びをうまく行うことで、襖のない今の家でも十分な湿気対策を取ることができます。木造住宅が長持ちすることは、かの法隆寺が証明していますね。
みなさんも永く住み続けられる住宅を目指すのであれば、断熱材について真剣に考え、湿気対策をしたお家づくりをしていただければと思います。

くらしマルシェ

先日行われた「くらしマルシェ」のお手伝いをさせていただきました。

2日とも幸いお天気にも恵まれてほっとしました。

私は2日目に参加させていただいたのですが、たくさんの方々に来ていただきました。

出店して下さったお店がまたおしゃれなところばかりで、それを目当てに朝早くから並ばれたお客様もいらっしゃったようでした。

なかなかこの辺りでは購入できないと思うと、ついついあれもこれも買っておこうと思う心理は私もよくわかります。

今回のお手伝いは、娘の高校時代からのお友達と一緒にする事ができました。

みんな本当に可愛くてしっかりした娘さん達です。

娘は、同じ出身中学の同級生が1人もいない高校に進学しました。

2校受験で、第一志望に落ちて、第二希望の高校というのもあったりして、

本当に1人で大丈夫かなと、内心とても心配していました。

それでも慌ただしく制服を合わせたり新しい生活の準備をしていくうちに少し希望が出て来たようで、入学式に同じクラスの名簿の前だったお友達が声をかけてくれて、友達できたよ。と、とても嬉しそうに報告してくれた日の事は今でも鮮明に覚えています。

それからのお付き合いで、いまだに数人のお友達が仲良くしてくれています。

ありがたい事です。

やはり家族には見せない自分でいられるのは友達の前という事もあります。

友達から影響や刺激を受けたりする事で、転機になったりする事も多いと思います。

学生時代には色々とあった娘ですが、今こうして本当に素敵なお友達に恵まれていることに改めてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こういうイベントなど、立案、企画、実行まで想定外の事があったりトラブルがあったり本当に大変だと思います。みんなの協力なしではできないと見ていて実感しました。

それでも楽しそうにペイントしたり、タイル張りしたり、ただ断熱材の中で転がって思いっきり笑っている子供たちを見ると、喜んでもらえてよかったな。と、何もしてない私でもそう思います。

お友達も楽しかったと言ってくれました。

まだまだこれからの娘達は色々な事があるはずです。

それでもお互いに助けたり、何かあったら全力で助けたいという存在でいて欲しいと思います。

たくさんの人たちのエネルギーでパワーをもらった楽しい経験ができました。

oh.biichan.