「全館空調」の時代が本格化 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、全館空調システム「パッシブエアコン」をご紹介したいと思います。

「パッシブエアコン」とは、エアコン一台で全館冷暖房を実現するもので例えば、これから寒くなる季節を迎えますがリビングは暖かくても廊下や洗面、トイレや玄関など寒い、どれだけ暖房しても足元がスースーする、そんな経験はありませんか?

「パッシブエアコン」は、どの部屋にいても四季を通じて快適に暮らせるよう、冬は足元から家中ぽかぽか、部屋ごとの温度差によるヒートショックの心配もいりません。

夏は局所的な冷房ではなく、冷たい空気を頭上から屋内へ均一に送ることで、最適な温度を実現します。

ウッドアートスタジオの新社屋もこの「パッシブエアコン」を導入していますので、実際に冬の寒い時期や夏の暑い時期を経験してみて、全館空調の良さを実感しています。

改めて5つの特徴を紹介しておきますので参考にしてください。

気流感や温度ムラがない

冬は床暖房のため人に直接風が当たらない

全体をムラなく空調するため不快に感じにくい

デザイン性に優れている 

基本的に室外機は1台で屋内スペースに空調機が露出しないので、屋外も屋内もすっきりで家のデザインを邪魔しない

健康リスクが少ない温熱環境

家全体を24時間空調するため、部屋ごとの温度差がないのでヒートショックなどの健康リスクを回避

快適で省エネ

全館24時間の快適な環境が、月々少しの+αで実現、健康・快適で医療費も抑えてお財布にも優しい

足元ほど暖かい

冬は1階全面床暖房で、足元から温めて体感温度を上げ、リビングも洗面なども裸足で開放的に過ごせる

是非、ウッドアートスタジオでその快適さを体験してみてください。

建築家・庭瀬雄大の家づくりへの想い|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

ウッド・アート・スタジオでは、現在5人の建築家が、お客さまの家づくりで設計を担当しています。そのうち4人は社内に在籍。

家づくりの際は、お客さまのご要望にぴったりの建築家とお引き合わせしています。では、どんな建築家がいるのか気になりますよね。

 

まず今回は、社内に在籍する一級建築士庭瀬雄大をご紹介します。

ウッド・アート・スタジオのショールームの設計を担当したのが、庭瀬です。

ショールームは住まいではありませんが、住まいを検討するお客さまにご来訪いただき参考にしていただく建物なので、難しい部分もありました。

 

 

そこで、木の使いどころを心得ている庭瀬を指名。期待通り、いろいろな素材を使いながらやりすぎ感がなく、きれいにまとめてくれました。

 

素材への知識が豊富な庭瀬。建物の裏側にはガルバリウムを使っていますが、それを表に見せることなく、塗り壁と木だけを際立たせたデザインは見事です。壁面には杉を、軒と鎧ばりの壁面にはレッドシダーを効果的に使って、木をきれいに見せた、特徴的な事務所に仕上がりました

 

 

ここは元々、店舗が建っていた土地。当然ですが、私たちはお客さまの案件を優先しながら進めていたので、設計段階から完成までに時間が掛かった、思い入れの深い事務所です。今ではスタッフ一同、大満足。ぜひ、見に来ていただければうれしいです。

 

庭瀬がデザインする家は、「家族の時間を楽しみたい方」や、「アウトドアが好き」という方におすすめです。

円卓が登場する家を多くデザインしており、その理由は「家族が集まるから」とのこと。また、庭瀬自身が山男で登山の趣味があるので、自然素材やアウトドアへの知識が豊富です。

 

 

個性豊かなウッド・アート・スタジオ所属の建築家たち。これからもご紹介しますね。

家づくりに必要な「7つのデザイン」〜コミュニケーションをデザインする〜|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

家づくりが「完成」するのはいつだと思いますか?きっと、「家を建てた時」と答える方が多いと思います。私たちは、家づくりが完成するのはお客さまが住み始めてからだと考えています。ウッド・アート・スタジオで家を建てていただいてからのお客さまの暮らしを、一緒に楽しみたいと思うからです。

 

それが、私たちが大切にしている家づくりで「コミュニケーションをデザインする」ことになります。

 

お客さまへの「アフターサービスは当然のこと。お引き渡し日より、約2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年で、スタッフが住まいの点検訪問を実施いたします。

 

そして、お客さまとの絆を強める仕組みに、OB会であるedge会」(=ご縁会)の存在があります。

「edge会」は、家を建て終えたお客さまと、「これからもずっと繋がっていきたい」という思いで発足しました。

 

毎年、様々な企画を開催して、お客さまとお会いできる機会を作らせていただいていて、今年はバーベキューを実施しました。もちろん、事務所でのイベントにも、お声をかけさせていただきます!そんな機会に、スタッフに「最近、扉の調子が良くないみたい。ちょっと見にきてよ」なんて、気軽にお声掛けいただくのも大歓迎です。

 

 

 

私たちは、家づくりというビッグイベントに携わらせていただいたというご縁を、ずっと大切にしていきたいと考えています。

 

 

ウッド・アート・スタジオの「7つのデザイン」については、これからも1つずつご紹介していきますね。

「高低差から生まれたスキップフロアの家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

前回は「高低差から生まれたスキップフロアの家」をご紹介しました。

このお客様には、高低差のある旗竿地の土地をそのまま生かし、中二階を玄関にして、その上をリビングに。土地に合わせたスキップフロアの住まいを考案しました。

 

 

今回は、このお客さまから、お引き渡し後にいただいたお手紙の一部をご紹介します。

 

ウッド・アート・スタジオの皆様

この度は私共の為にとても素敵なお家を建てていただきありがとうございます。初めは不安でいっぱいでした。(主に予算面で)ですが、打合せをしていく中で不安が楽しさになり、最終的には非常に満足しています。

数ある工務店からウッド・アート・スタジオさんを選んだのは、雑誌やHPで、建築家の我山さんのお家や、他の施工事例を見て「素敵だな」と思ったからです。ここにお願いすれば、きっとこんな素敵なお家を創ってくれるだろうと思えました。

 

もちろん皆さんの人柄もあるのですが、僕たちのイメージが伝わるというのが嬉しかったです。これは他の工務店とも打合せをして非常に強く思いましたね。

 

家づくりを見てきて僕の素人目線で感じた事をお伝えさせて頂こうと思います。それは「木造の家は融通が利く」です。工場である程度の寸法で切ってきて、現場で合わない時はノミやノコギリで調整できてしまう。つまり、有る程度の図面でもなんとかなってしまうのでは?と思ったのです。ですが、ウチに関して言えば大きなトラブルもなく、納期もバシッと間に合った。というようなことから、きっと設計が良いんだろうなぁ、と思うに至ったわけです。

 

このような想いから僕たちはウッド・アート・スタジオさんにお家を建てていただいたことにとても感謝しています。今後ともよろしくお願いしたいと思っています。

(一部を抜粋させていただきました)

 

 

 

「争族」でなく「笑顔相続」|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、相続診断士の代表取締役の菊地貞次です。

ここ数年の間に、相続でのトラブルの相談やこの先問題になるかもという不安を抱えている人が増えています。

実際、家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えているそうです。

今回のケースは、両親・祖母が暮らしているところに離れとして住宅を新築する計画でしたが、土地の名義人である祖父が亡くなられたことで、お父さんとその御兄弟の間で相続(争族)のトラブルになり現在裁判中とのことでした。

裁判でなんとか解決できたとしても、この先の親戚付き合いはギクシャクすることは想像できると思います。

誰にでも発生する相続に生前から向き合い、相続対策を検討される方々は以外にも少ないのが現実です。

相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、一般家庭の相続準備を怠り、問題を複雑にしています。

司法統計年報(平成26年)によると、紛争件数の約75%が相続税と関係ない1000万円以下、5000万円以下の遺産分割で揉めているのが現実です。

遺産が多いから揉めるのではなく、100人いれば100通りの相続があり、どの家庭にも、きちんと相続に対しての準備と助言が必要な時代だと思います。

「相続」が「争族」にならない為に、笑顔で相続を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」の役割ですので気になる方はお気軽に相談ください。

「高低差から生まれたスキップフロアの家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、高低差から生まれたスキップフロアの家」についてご紹介します。

 

 

このお住まいをスキップフロアにしたのは、お客さまからのご要望ではなく、私たちからのご提案でした。

お客さまは土地から探されていましたが、気に入った場所が見つかったのは、旗竿地と呼ばれる変形地で高低差もありました。
旗竿地とは、竿のついた旗のような形状をしている土地のことです。

 

 

この土地の高低差を埋めるとなると、費用がかかってしまいます。

そこで、この土地をそのまま生かし、中二階を玄関にして、その上をリビングに。土地に合わせたスキップフロアの住まいを考案しました。

屋根の勾配に合わせて天井の高さを上げて、その上はロフトに。お子さまたちのお気に入りの場所です。

 

 

ウッド・アート・スタジオとしては珍しい、濃いカラーリングの床や壁紙、青い外壁がお客さまのご希望で。
バイク用のガレージも作るなど、様々な面白い取り組みをさせていただきました。

 

当初のご希望項目は、「みんながリビングに集まる家に」ということだけでした。
物を出しておかずにスッキリとさせ、収納が隠してある設計も気に入っていただけました。

 

一見、不利にも思える土地を、面白いメリットに変えた事例です。

次回は、お引き渡し後にこのお客様からいただいたお手紙をご紹介します。

「趣味のスペース」がある家づくり|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

みなさまのご趣味はなんですか。

キャンプやサーフィンなどのアウトドア派という方から、カメラや読書、好きなアイテムのコレクションというインドア派の方もいることでしょう。

 

いつでも自分の趣味のアイテムに触れられる場所がある、そんな「趣味のスペース」がある家に住めたら素敵ですよね。

 

ウッド・アート・スタジオでは、お客さまの趣味に特化したスペースがあるお住まいも、多数手がけています。

 

 

写真は岡崎市のお客様の事例です。

二世帯住宅への建て替えの際、余裕のある間取りを生かして、二階の吹抜けまで繋がるボルダリングウォールを設置しました。

私たちからボルダリングジムの先生に監修を依頼し、ルートや難度を決定したという本格派です。
安全のため、設置当日も先生が立ち会い、業者さんが指示通りにホールドを設置しました。

 

ご夫婦の趣味であるボルダリング。
ボルダリングウォールの設置で、3人のお子さまも、室内でいつでも練習することができます。また、ご主人はガレージに車2台とバイクを所有。広い屋上バルコニーではパーティーも可能という楽しい家です。

 

 

二世帯住宅でも、趣味を楽しむことを我慢せず、ご家族がイキイキと暮らせるお住まいって素敵ですよね。

 

ウッド・アート・スタジオには、趣味を楽しむ家づくりのためのアイデアもたくさん揃います。ぜひご相談ください。

 

 

20代講師による「家づくり勉強会」始まりました!|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

20代講師と、これから家づくりをスタートされる同世代のお客さまが語り合う「家づくり勉強会」がスタートしました。

 

 

そろそろ家が欲しいけれど、どうやって買うものなの?

実際のところ、何をしなければいけないの?

建売や注文住宅、リフォーム。木造、鉄骨など色々な種類があるけれど、どう決めればいい?

我が家に合った予算は、どう立てるもの?

 

そんな疑問を持つ家づくり初心者の方や、講師と同世代で、「周囲に聞ける人がいない!」と悩む方にオススメの勉強会です。

自分たちに合った住宅会社の選び方から、実際に建てるにあたってポイントとなる項目など、丸ごとお話しします。

 

第一回目は、9月に開催されました。今後も定期的に開催する予定です。

実際に家を建てた20代講師から、友人の話を聞くような感覚で、ご参加ください!

 

 

ウッド・アート・スタジオの事務所では、他にも様々なイベントや教室を開催しています。

 

10/18(木)には、edgeサークルの「チョークアート教室」を開催します。

ブラックボードにオイルパステルをのせて、指で混ぜてグラデーションを楽しむ「チョークアート」。

当日は、お部屋のインテリアにもなるボードを制作し、お持ち帰りいただけます。(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

 

イベント情報は、ホームページをチェックしてくださいね!

 

家づくりのはじめに取り組むこと|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

家づくりの初めは、何をするかご存知ですか。

一般的には、住宅会社の営業担当者が、LDKやお部屋の広さのご希望を聞くことが多いと思います。

 

ウッド・アート・スタジオでは、お客さまに「ヒアリングシート」をお渡しして書いていただきます。といっても、この「ヒアリングシート」は自社オリジナルで、ほぼ真っ白な紙

私たちは、例えばリビングの広さではなく、「リビングでどんな生活をしたいか、何をしたいのか」をお聞きしたいと思っています。

 

 

そこで、ご希望項目とその理由を「ヒアリングシート」に書いていただきます。

「リビング階段をつくりたい」というお客さまには、その理由をお聞きします。

お子さまに必ずリビングを通ってほしいからなのか、見た目が素敵だからなのか。理由によっては、建築家が別の方法もアドバイスさせていただきます。

 

このヒアリングシートに記入する内容や量は、お客さまによってそれぞれです。
打ち合わせの当日にお渡ししてから、ご家族で話し合っていただき、10日ほどで持ってきていただきます。
内容により、プランに合う建築家を営業担当者がマッチングします。

 

 

お客さまと建築家が最初にヒアリングシートを見ながら打ち合わせをする日は、双方の距離が縮まる日でもあります。

書いていただいた内容を見ながら、「ピアノを弾かれるんですね」などと趣味のことを話し、ご家族の情報を共有することができるからです。

 

ご希望の理由が長く書いてあるものは、やはり優先順位が高いご要望です。
ヒアリングシートを書くために、皆さん調べて来られるので、家づくりについて以前より詳しくなっていることが多いですね。

 

これまで、個性的なご要望では、「飼っている犬との暮らしを最優先させたい」「ガラス張りの家がいい」「山の上で暮らしたい」「地下室がほしい」などがありました。

 

条件によっては、実現できないアイデアもあるかもしれません。
でも私たちが様々な方法を考えます。せっかくの、楽しい家づくりの始まりの時です。

まずは固定概念にとらわれず、なんでも書いてきていただき、お客さまの思いを教えていただければと考えています。

 

家づくりに必要な「7つのデザイン」〜将来をデザインする〜|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

「デザイン」という言葉は様々なものに使われますが、実は「デザイン」とは「問題解決」であるとよく言われます。

 

私たちは、家づくりにおける「デザイン」とは、問題の「改善」なのではないかと考えています。
家づくりにおいて、見た目だけではない、トータルデザインが私たちの仕事です。

 

 

ウッド・アート・スタジオでは、家づくりに「7つのデザイン」が必要だと考えています。

 

1つ目は、「将来をデザインする」ことです。

私たちが大事にしているのは、目に見える家のことだけでなく、お客さまのこの先の暮らしや未来のことです。
例え収入が同じくらいのご家庭でも、住宅に使える予算はそれぞれ異なります。

そのご家庭によって、生活費やお子さまの教育費のほか、自動車の買い替えや旅行の頻度などが違い、何にどのくらいお金をかけるかが違ってくるからです。

 

収入から安易に予算を組み立ててしまうと、家づくりが進むうちに、資金面の不安が募ることになります。

住宅ローンを組んだ後、生活に余裕がなくなるのでは、元も子もありません。
貸してもらえる金額と、ご自分が借りていい金額は違うもの。それをわかった上で、借りたいと思う額を決めなければなりません。

 

私たちは、ご家族構成やお子さまの教育資金、趣味やそのほか生活全般の支出を考えて、お客さまにとって「根拠のある住宅予算」を算出します。

家計設計に関しては、ファイナンシャルプランナーの資格を持った「お金のプロ」が、無料で診断を行います。

 

お金に関することは、わかりづらい部分や人に聞きにくい内容も多いもの。
私たちは全国平均や一般的な数字を出して、いくつものパターンを提示しながら、お客さまにとって無理のない計画を考えます。些細なことでも、ご遠慮なくご相談ください。

 

ウッド・アート・スタジオの「7つのデザイン」については、これからも1つずつご紹介していきますね。