満足度の高い収納方法って?|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

「今年こそはすっきりと暮らしたい」と考え、決意を新たにしている方も多いのではないでしょうか。今回は、ウッド・アート・スタジオの収納についての考え方をお伝えします。

ヒアリングの際、お客さまにお話しするのは、「自分にとって必要なものがどれくらいかを把握しましょう」ということです。それと同時に、一緒に収納計画も行います。例えば玄関収納。たくさんある靴は今後も増やしていきたいのか、現状で満足なのか。釣りをする方であれば、道具を見せながら収納するかどうかなど。お客さまと趣味のことを楽しく話しながら、設計と営業が一緒にヒアリングするのが、うちのスタイルです。

LDKなどで多くの方が希望されるオープン収納ですが、これは、本当にきれいに片付けられる方以外にはおすすめできません。それよりも、箱を並べるとか、中身を扉で隠す収納の方が使いやすいのですが、見た目のいい箱を揃えようと思うと、扉を一枚造った場合と同じくらいの金額になってしまいます。

また、新たに既製品のカップボードなどを購入すると、造作家具よりはるかに高くなる場合があります。20万円のカップボードを購入するのであれば、造作の扉付きの棚が10万円ででき上がる方が、満足度が高いのではないでしょうか。

無駄を削ぎ落とした造作家具は、住まいの雰囲気と見た目が揃っている上、収納量もはるかに多いというメリットがあります。新築工事と同時に進めれば、安く造ることができるのも、一軒家ならではの楽しみですね。

それでもやはりお困りの方は、整理収納のプロである整理収納アドバイザーの話を聞くのもいい方法です。ウッド・アート・スタジオでは、収納相談も開催しています。ご参加いただくと、新しい発見があるかもしれませんよ。

2019年最初のイベント「デザイン住宅+スローライフ」&薪ストーブ体験会を開催します|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2019年のウッド・アート・スタジオは、より地域に根ざした工務店でいたいと考えています。今後はイベントに力を入れ、オーナーさんや地域の皆さんなど、たくさんの方にお会いできる1年にしたいと思います。

昨年末には、ホームページをより使いやすくリニューアルいたしました。 

https://www.morinotakumi.com

完成から1年を迎えた事務所兼スタジオも、オープンルームとして、今後も広くみなさんに活用していただけるようにと考えています。

今週末の12日(土)・13日(日)は、事務所リニューアルの1周年記念のイベントでもある、「デザイン住宅+スローライフ」を開催します。
当日は「薪ストーブ体験会」も実施。
  
可動式の薪ストーブと全館空調の暖かさを体感していただき、屋外での薪割りを体験したり、実際に薪ストーブで焼いたピザや焼き芋を食べたりすることもできます。
 
火と薪があって、自然がある生活を体感しつつ、私たちの理念を知っていただく機会でもあります。 

今回は、薪ストーブを設置する職人さんと話したり、実際に燃やしているところを見たりできる希少な場となります。自宅で実際に使っているスタッフもいますが、薪ストーブは手間やコストがかかるもの。建てられる地域も限定されます。それでも、それを超える魅力があるからこそ、その良さを伝えたいのです。
 

暖かさは、室内なら半袖でいられるほど。そしてただ暖まるだけではなく、火が巻き上がりパチパチと燃える音がして、自然と人が集まることも魅力です。

薪ストーブが好き、気になるという方は、ウッド・アート・スタジオと共通する何かをお持ちの方かもしれません。

薪ストーブ体験会」は、ウッド・アート・スタジオの事務所で、午前10時から午後4時まで開催します。予約は必要ありませんから、お友達を誘って、ぜひ遊びに来てください。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000017

スタッフ紹介 統括部長 一級建築士 三嶋均 前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

今回は、統括部長で一級建築士でもある三嶋均を紹介します。

●ウッド・アート・スタジオへの入社理由は?

社長とは以前の会社からの同僚です。部署は違いましたが、色々な議論を交わすことが多々ある中で、家造りに対しては同じ目標だと共感できたこと。だからこそ、社長とは違った立場で、今までの経験や知識を、少しでも若い人たちに伝えたい、また逆に自分も新しいことを学びたいという想いで、入社を決めました。

●現在の主な業務を教えてください。

一つは「住宅診断」です。お客さまの住宅の屋根・外壁・基礎・構造・内装・設備について、今後どんなメンテナンスが必要か、リフォームをするべきか、建替えをすべきかなどを検討するために、目視による、既存住宅の現状調査と相談対応を行っています。

もう一つは「積算・設計」です。新築やリフォームにかかる費用の算出と、これからの住宅に必要なことは何かを考え、そのために、この住宅にはどのような材料や資材、どのような仕様、どのような設計がよりよいのかを企画検討します。

そして「セミナーの開催」です。本当の住宅計画とその必要性について、「まちゼミ」などを定期的に開催して、皆さんにお伝えしています。

●統括部長として、スタッフに伝えていることはなんですか。

カッコばかりの家造りはするな、と伝えています。家=住宅=住まいとは、人が暮らすスペースのこと。そこに住む人が、安心・安全・快適に長く暮らせることが全てですから、そのために努力を惜しむな、と。

住む人は十人十色、家造りに正解はありません。住む人それぞれの身の丈に合うご提案をするために、どうしたらいいのか? それには、お客さまへのヒアリングが一番重要です。どういったヒアリングをすればいいかを見つけるために、みんなで日々悪戦苦闘しながら、一歩ずつ進んでいこうと話しています。

●趣味や特技を教えてください。

ふらっと気がむいた時、本屋の店頭でポップを見ながらの文庫本選びと、そのまとめ買いした本を読むことが趣味です。他に、年に2・3回ほど、たまにですが釣りに行きます。最近は、10ヶ月になった初孫と遊ぶことも楽しんでいます。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。 今回はコンセプト型注文住宅の新商品、歴史を感じさせる異国の佇まいを感じる住まい「resti (レスティ)」の紹介です。 洋館風の佇まいでありながら、シンプルでスッキリとしたデザインが特徴。正面に配した窓やアーチを描いた玄関が印象的です。また、シンメトリーで美しい外観が重厚感をより一層引き立ててくれます。 クラシカルで重厚感あふれるレスティは、西洋建築の佇まいをベースに、機能性や使いやすさを追求した住まいです。ヨーロッパを思わせる格調高い内装と個性的な空間が豊かな時間と暮らしを演出します。 高い断熱性を実現した高性能の住まいです。外気温に関係なく、いつでも快適な空間である上、湿気やカビを防いで家そのものを長持ちさせます。また、エネルギーの消費量を抑え、お財布に優しいのが魅力です。 単世帯プラン、二世帯プランをご用意しましたので、ご家族のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。 今回はコンセプト型注文住宅の新商品、木のよさが際立つシンプルナ家「foresta (フォレスタ)」の紹介です。 フォレスタは、心地よい木の住まい、シンプルなデザインだからこそ、木のぬくもりと美しい木目が際立ちます。床や壁にも木の風合いを感じさせる素材を使用し、木の個性である木目や色合いなどを最大限に生かしました。シンプルで落ち着きのある外観は、街並みにもしっくりとなじみ、控えめながらも堂々とした佇まいです。 フォレスタは高断熱の家、夏涼しく、冬暖かい理想的な住まいを実現し、エネルギー消費量を抑制、環境にも配慮した、エコでやさしい住まいです。 降り注ぐ太陽の光と、爽やかな風をたっぷりと採り込むことのできる大きな窓、シンプルでありながら、木の風合いとほどよく調和した美しいデザインも魅力のひとつです。 木のあたたかさをいかしつつ、大きな窓と洗練された快感が特徴のフォレスタ、シンプルな基本プランに加え、平屋プラント3階建てプランをご用意しました。  

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、強さと美しさを追求した究極のすまい「genie (ジェニー)」の紹介です。

ジェニーは、自然とともに暮らすことのできる家、降り注ぐ光やさわやかな風を取り入れ、いつでも快適な空間を実現します。

家族を守る強い家、時を経ても飽きることのないシンプルなスタイル。無駄を省き、本当に大切なものを見つめ直すことで生まれたジェニー。高い安全性とデザイン性を両立し、コストパフォーマンスにも優れた究極の住まいです。

高いデザイン性を誇るジェニー、壁材や床材など、選び抜いた素材をふんだんに使い、シンプルでも美しい印象に仕上げました。飾りすぎないスタイリッシュな空間が、家族との時間、暮らしを演出します。

まっさらなキャンバスに色をつけていくように、どんなスタイルにも染めることができるのがジェニーの魅力。お好みに合わせて、さまざまなテイストや雰囲気をつくり上げていくことが可能です。

スケルトンインフィルを採用したシンプルな間取りは、家族構成やライフスタイルの変化に合わせてレイアウトを変更することが可能。リノベーションにも最適なことから、世代を超えて住み続けることができます。

思い通りのプランが見つかるのは、可変性のあるスケルトンインフィルだからこそ。シンプルな間取りで、スタイルに合わせてさまざまなアレンジができるのも魅力です。

二階建て、平屋、二世帯、ZEH対応など各プランをご用意しました。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、日本の伝統的な住まいを現代によみがえらせた「heritage (ヘリテージ)」の紹介です。

歴史を感じさせる深みのある色合いを再現するとともに、町屋をイメージした格子を前面に配置してモダンな佇まいに。上品で美しい町屋の雰囲気はそのままに、現代の街並みにもフィットする洗練されたデザインが特徴です。ヘリテージはまた、日本の気候風土に合った町屋の特徴を生かした住まいです。風や光といった自然の力を取り入れ、いつでも日本の文化でもある町屋。その良さを伝えていくこともヘリテージの役割です。

現代の住まいは、生活スタイルや価値観によって様々な選択肢があります。家族にとって居心地のよい場所であることはもちろん、住いに四季の移ろいが感じられる空間づくりが大切だと考えます。ヘリテージは光と風に囲まれた、日々の暮らしに自然の安らぎを与えてくれる高品質な家づくりをご提案します。

町屋の上品な雰囲気はそのままに、使いやすさと暮らしやすさを追求した機能的な住まいです。デザイン性を損なうことのない効率的な生活動線、家事動線を確保するとともに、高い収納性を備えた間取りを実現。家族の1日の生活やスタイルを考えた確かなプランニングもヘリテージの特徴のひとつです。

施工事例「スキップフロアでプライバシーを考えた二世帯の家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、豊田市東山町にある二世帯住宅についてご紹介します。

1階と2階が分離型の二世帯住宅です。

玄関は1つですが、中では1階が親世帯、2階が子世帯の住居と分かれています。ご同居の将来を見越して、先に家づくりをされたケースです。

お客さまからは、「家族の持ち物が多いので、収納スペースがたくさん欲しい」というご要望がありました。そこで、キッチンとダイニングの下部分を、全て収納スペースに。

床下収納のほか、造作家具や、季節ものをいれられる納戸も完備しました。

そのために、キッチンとダイニングの高さを上げたので、全体的にスキップフロアの、個性ある作りになっています。キッチンからリビングが見渡せる間取りと、トガの無垢板を張った飾り棚が印象的です。

豊富な収納スペースにより、ご家族の荷物は、高低差を利用した床下収納へすっきりと収納。空間が無駄なく活用されているので、「大家族には嬉しい」と喜んでいただけました。

1階は淡いカラーの木材を使ってナチュラルに。2階はダークブラウンで若々しさをプラスして、ご希望に沿って、世帯により内装の雰囲気を変えています。

ご紹介は後編に続きます。

スタッフ紹介 工務 森小聡美|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

今回は、工務を担当する森小聡美をご紹介します。

現在の主な業務を教えてください。

主に、現場の安全・品質・工程管理や、資材の発注業務を行っています。


ウッド・アート・スタジオへの入社理由は?

ドラマ「北の国から」を見て以来、家族が生活する「家」をつくることに興味を持っていました。子どもの頃から家や自然と、ものづくりが好きだったことが、この仕事についたきっかけです。自然と共存しながら、木のぬくもりある家づくりをするウッド・アート・スタジオでのお仕事には、好きだったものすべてが詰まっています。
それが、ウッド・アート・スタジオを選んだ理由です。


どんな家が好きですか。

木の温もりが感じられる家や、自然が感じられる家が好きです。背景には、子どもの頃から木のおもちゃが好きだったことが関係しているかもしれません。


心に残っているお仕事は?

初めて担当したお客さまが、できあがった家を眺めながら「思い通りの家が建った」としみじみおっしゃられた姿が、今でも目に焼き付いています。


仕事上で大切にしていることは?

初心を大切にすることです。家づくりに憧れ、この仕事を夢見ていた頃の気持ちを忘れないように、いつも心がけています。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。 今回はコンセプト型注文住宅の新商品、ヴィンテージの要素を取り入れた、新しの中にも味わいのあるデザインが特徴の「noble (ノーブル)」の紹介です。 ヴィンテージを愛する人の中には、こだわりや多彩な趣味を持つ人も少なくありません。ノーブルは、レトロ感を生かしたシンプルなレイアウトが特徴。好みの家具や雑貨、設備や照明などを取り入れることで、さまざまなタイプのヴィンテージスタイルが完成します。アメリカンテイストはもちろん、モダンにも、かわいらしいカフェ風にもアレンジできるのがノーブルの魅力です。 ヴィンテージの深い味わいはそのままに、現代風にアレンジを加え、長い歴史を感じさせるような重厚感あふれる佇まいが印象的です。 時間の経過とともに、その価値を増していくもの。家具やファッションだけでなく、住いにもヴィンテージを求める人は少なくありません。 屋根には、サビに強く、デザイン性に優れたガルバニュウム鋼板を、外壁には、ダークな色合いで重厚感漂う木目調の素材を採用することで、現代的な強さと、古き良き時代の美しさを兼ね備えた魅力的な住まいを実現しました。 ノーブルは、単世帯プラン、二世帯プラン、平屋プランそしてZEHプランをご用意しましたので、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。