ウッドアートスタジオの6つの特徴~安心の長期保証~


こんにちは。ウッドアートスタジオです。


家は長く住んでいるとどうしても劣化による不具合が生じてきます。長く安心していただくためにはアフターフォローと保証が重要。ウッドアートスタジオではお引渡しから2ヶ月、1年、2年、5年、10年後に定期点検とアフターメンテナンスを実施しています。


2ヶ月目はお家の状況確認と初期不良の有無のチェックがメイン。弊社では自然素材を使っていますので、特に無垢材はどうしても反りなどが発生する可能性があります。そういった部分も確認し、必要に応じて修正します。


1年目は給湯器・電化製品・設備などの点検を行い、建具などがしっかり使えているかもチェックします。


2年目になると木がだいぶ馴染んできます。漆喰の割れやクロスの破れがないかといったことも確認し、修正を行います。


5年目と10年目は外部の検査会社が入って第三者の目線で不具合がないかどうかを住宅設備を含めて細かく点検します。もしトラブルなどがあれば補修を行います。


ウッドアートスタジオでは10年間の無料保証をお付けしていますが、10年目以降も有料の長期保証に切り替えていただくことが可能です。最大60年間まで保証できます。


ただし、私たちはお家に不具合があればいつでも駆けつけて修理します。アフターメンテナンスの日でなくても、保証期間が過ぎても、それは変わりません。


ある意味、初期不良をカバーするアフターフォローや保証は当たり前。いかにお客さまと長い付き合いをさせていただき、お住まいに関する困りごとに対応できるかが、住宅会社の価値の一つだと考えています。


「edge会」というオーナーさま限定のイベントを開催しているのも、いつでもご相談いただけるような関係性を構築するのが目的です。


家を建てるだけでなく、その先もずっと安心して過ごしていただける。それが私たちの強みです。

ウッドアートスタジオの6つの特徴~災害に強い家づくり~


こんにちは。ウッドアートスタジオです。


日本に住んでいる以上、自然災害のリスクは常につきまといます。台風は毎年発生するし、大きな地震もいつ起こるかわかりません。日頃から災害に備えておく必要があります。


もちろん、ウッドアートスタジオでは構造計算をしっかり行い、ベタ基礎工法や基礎パッキング工法、高耐久なヒノキ材の建材、制振装置「evoltz」を採用し、自然災害に強い家づくりをしています。


それに加えて太陽光発電パネルや蓄電池、薪ストーブといったアイテムを「防災」という視点でご提案しています。


自然災害時に脅威となるのが停電。今や私たちは電気がなければ生活できません。太陽光発電パネルがあれば、停電になったとしても自家発電をすることができ、必要最低限の家電製品を使うことができます。
さらに蓄電池があれば、夜間であっても発電した電気を使うことが可能です。近年では災害時に太陽光発電パネルや蓄電池がある家を家族や親戚、近隣の人の一時的な避難所に活用するという事例も増えてきています。


もちろん、平常時でも自家発電ができれば光熱費を抑えられるというメリットもあります。


趣味性が強い薪ストーブも、実は災害時に活躍します。電気やガスが使えなくなくても薪さえあれば暖がとれて、料理をすることができます。春先でまだ寒い時期に起こった東日本大震災では、薪ストーブを使って寒さと飢えをしのいだという事例が数多くあったそうです。


ウッドアートスタジオでは、高耐久な家づくりはもちろん、防災という視点でノウハウをご提案して、トータルで災害に強い家づくりをお手伝いします。


冒頭でもお伝えしたように、日本ではいつ災害が起こるかわかりません。家づくりの段階でしっかりと備えておきましょう。

ウッドアートスタジオの6つの特徴~夏は涼しく、冬暖かい家~

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

1年を通して健康に過ごす空間を実現するためには、室内の温度が一定になるのが理想的です。極論を言えば、室温の変化をグラフで表したときにカーブがない、一直線になった状態にしてしまえばいいのです。

それを実現するためには、前回のテーマである「高気密」と、熱の出入を防ぐ「高断熱」という2つの要素が必要です。特に後者は大きく関わってきます。

一番熱損失が大きいのは窓。最近の住宅、とくにハウスメーカーの商品は窓が小さい傾向があります。なるべく窓の面積を狭くすることで、熱が出入りする経路を小さくしているのです。


もちろん、ウッドアートスタジオの家も断熱性能が高く、過ごしやすい室温をキープできるようにはなっているのですが、かといって窓を小さくしたりして気温を一定に保つのは必ずしも正解ではないと思っています。

確かに年中室内の温度を一定にすれば健康的なのですが、医学的な健康と住宅の快適性はイコールではありません。夏の暑さや冬の寒さ、春・秋の過ごしやすさ。これらが感じられてこそ、四季がある日本ならではの豊かな生活が楽しめるのだと考えています。


ですからあえて窓を大きくし、程よい季節感が感じられるようになっています。また、窓を大きくすることで見た目もスタイリッシュになる、外の景色が楽しめる、空間が明るくなる、風が通りやすくなるなど、さまざまなメリットがあると考えています。

自然に抗うのではなく、自然に調和する。程よく快適で、程よく四季が感じられる。ウッドアートスタジオでは、そんな家づくりを実践しています。

ウッドアートスタジオの6つの特徴~気密と換気の話~

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

健康的な家を実現するためには自然素材を使ったほうがいいというお話を前回しました。でもそれだけでは不十分。換気がしやすいことも健康に大きく関わってきます。

最近コロナの影響で換気の重要性が再認識されています。窓を閉め切っているとウイルスや建材に使われている接着剤に含まれる化学物質、ホコリなどで空気が汚れてしまいます。ですので、定期的に室内の空気を排出し、外のきれいな空気を取り入れる必要があります。

換気と密接な関連があるのが「気密性」。「高気密な家は空気が出入りしないので、空気も汚れやすいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、むしろその逆です。今は24時間換気が義務化されていて、常に室内の空気が入れ替わるようになっています。気密性が低いと吸気口ではなく、壁の隙間などから漏れてしまうため、計画通りの換気ができないのです。ストローに穴が空いていると途中で飲み物が漏れてしまって飲める量が少なくなってしまうのと同じです。

住宅の気密性は「C値(相当すき間面積)」という数値で表すことができます。この値が低ければ低いほど、気密性が高い=隙間が少ないということになります。

何十年も前に建てられた昔の木造住宅はC値が10以上でした。このレベルになると隙間風も入り、24時間換気がなくても常に空気が入れ替わるので、換気の視点から見ると健康的です。(ただし、室温も変化しやすいので快適性は劣ります)

現代の家の平均的なC値は2程度です。ある程度気密性は高いですが、まだ隙間から漏れる空気の量は多いので、計画通りに空気を入れ替えることができません。理想としてはC値1以下が好ましいと弊社では考えています。この計算はかなり難しい内容なので、別の機会に詳しく解説します。

前述のとおり、C値が低ければ低いほど気密性は高くなりますが、かといってあまりにも低くする必要はありません。たとえばC値が0.5の家と0.3の家があると仮定してみましょう。0.3のほうがしっかりと気密対策をしなければいけないので、値段は高くなります。しかしC値の違いは0.2なので、それほど性能に差があるわけではありません。もちろん、C値が低いに越したことはありませんが、だからといってやりすぎるとお金がかかって、それに見合った効果が得られないことにもなりかねません。

そこで、ウッドアートスタジオではC値0.5を基準としています。これくらいの気密性であればしっかりと計画換気ができるので、一番コストと性能のバランスが取れているラインと考えています。

自然素材を使っていて、空気もしっかりと入れ替わる。だからこそ、ウッドアートスタジオの家は健康的なのです。

気密性が高い家のメリットとして、計画外の箇所から空気を取り込まないので、冬は暖かく夏は涼しい室内環境が実現できるということも挙げられます。次回は断熱性能とデザインについてお伝えします。

お家の顔“玄関”を考える

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

家の顔といえば玄関。一番初めに来客の目が留まる場所ですので、お家の印象を左右する需要な空間です。また、個人の価値観が現れやすいのも玄関だと思います。


昔ながらの日本家屋は土間があって、框を組んだ玄関が主流でした。こうした伝統と形式に則った玄関も、様式美が感じられてステキです。


ウッドアートスタジオでは昔ながらの玄関も施工できます。


最近では玄関の代わりにお家の中まで土間続きにされる方も多くなってきています。薪ストーブを設置される方、アウトドアが趣味の方、玄関から靴を脱がずにキッチンまで荷物を持っていきたいという方には便利です。


空間的に広く見せたい場合は、玄関とLDKを隣接させることで、視覚的に広さを感じることができます。

ただし、来客からはリビングの中まで見えてしまうので、プライバシーが気になる方は別の方法にしたほうがいいかもしれません。


ウッドアートスタジオでは伝統的な和風玄関から利便性を追求した玄関、見た目や広さを重視した玄関まで、お客さまの好みとライフスタイルに合わせてご提案します。

ウッドアートスタジオの施工事例【ソープフィニッシュで仕上げた2階リビングの家・後編】

こんにちは、ウッドアートスタジオです。

前回に引き続きIさまのお家をご紹介します。今回はこだわりの2階部分を見ていきましょう。


1階のエントランスから階段を登ると、眺めが良く明るくて開放感のあるLDKが広がっています。


1階からつながるアクセントウォールは「ソープフィニッシュ」。通常の木材はオイルで仕上げますが、こちらはその名の通り石鹸で仕上げを行っています。薄くて白っぽい色合いが特徴です。


部屋の雰囲気を明るくしたい方におすすめ。北欧風の雰囲気を演出するのにぴったりです。


洗面脱衣所もソープフィニッシュでまとめました。棚の天板には汚れに強い通常のオイルフィニッシュを使うなど、適材適所を意識しています。


キッチンも背面収納を含めて完全造作です。ステンの天板にソープフィニッシュの腰壁で、空間に統一感が生まれます。ちなみに、側面に天板の巻き込みがなく、上までソープフィニッシュの腰壁になっているのもこだわりポイント。


広々としたリビング。裏手側には仕事やちょっとした作業ができる書斎スペースも設けました。在宅ワークも捗りそうです。


ウッドデッキは一番眺めが良い場所を計算して位置を決めました。外とのつながりがあり、室内空間が視覚的に広く感じられます。


洗濯竿も完備で実用的。でも、洗濯のときだけでなく、ついつい外に出て深呼吸をしたり、景色を楽しんだりしたくなる。そんな空間です。


パブリックとプライベートな空間が分かれ、明るくてやさしい雰囲気の一軒となりました。

今回ご協力いただきましたIさま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

ウッドアートスタジオの施工事例【ソープフィニッシュで仕上げた2階リビングの家・前編】

こんにちは、ウッドアートスタジオです。

今回はIさまのお家を施工事例としてご紹介します。ご夫婦にお子さま2名というご家族構成です。


土地が小高い傾斜地のため、景色が楽しめる2階リビングをご提案させていただきました。広々とした駐車スペースと庭で余裕たっぷりです。
 


ご主人がアウトドア派なので、玄関の横に広いアウトドア収納を設けました。(見にくいですが、玄関ドアの横にもドアがあります)
車にアウトドア用品などを積み込むのがとてもスムーズです。


ガルバリウム外壁で、スタイリッシュでワイルドな印象です。


広々とした玄関。横には大容量のシューズインクロークがあるので、物が散らかりにくく、いつでもスッキリとした玄関でお客さまをお出迎えできます。


こちらのお家の大きな特徴は「パブリックな場」と「プライベートな場」を分けているということ。実は玄関正面のアクセントウォールに扉があって、1階の寝室や子ども部屋につながっています。

ですから、家族以外に生活感を感じさせることはありません。


誰にも邪魔されない、誰にも見られない。自分たちだけの時間を過ごすことができます。

 
次回はIさまのこだわりがたっぷり詰まった2階リビングの部分をご紹介しますので、楽しみにしていてください。
 

一軒家?賃貸?どちらが自分にぴったりなのか考えてみよう

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

家づくりを考える前には、そもそも「一軒家がいいのか?賃貸がいいのか?」ということを一度考えてみましょう。

「なんとなく一軒家に住みたい」と漠然と思われている方も少なくありません。新築の一軒家をご提供している私たちが言うのも変ですが、人によっては賃貸のほうが良いケースもあります。

たとえば、「駅に近い立地がいい」「栄えているエリアがいい」というように、立地で選ぶなら賃貸のほうが良い、もしくはせざるを得ないケースが多々あります。

そういった人気エリアはなかなか土地が見つからないし、見つかっても十分な広さがなかったり、非常に高額だったりするので、そもそも一軒家が建てられない可能性すらあります。

家の「外」に重点を置くのか、家の「中」に重点を置くのかで考えると良いかもしれません。「家の外=立地や利便性など」に重点を置くなら賃貸が選択肢になってきます。「家の中=間取りやインテリア、広さなど」に重点を置くなら、一軒家がおすすめです。

その上で住宅会社に相談してみると、理想の住まいにスムーズにたどり着けるかと思います。

これから家づくりをされる方は、後悔しないためにも「一軒家がいいのか?賃貸がいいのか?」を真剣に考えてみましょう。

ウッドアートスタジオではマンションリフォームも行なっています。中古マンションを購入してリノベーションをして住みたい方もぜひご相談ください。

ロフトを設置する2つの目的とは?

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

私たちはロフト(屋根裏のスペース)をしばしばお客さまにご提案することがあります。ロフトには主に2つの用途があり、今日はそれぞれの使い方をご説明します。

1つ目はロフトを設けることで屋根裏を収納スペースとして活用する方法です。収納したい物がたくさんある場合や、収納スペースを小さくして他のスペースを広くとりたい場合は、収納スペースとしてロフトをご提案しています。オフシーズンの衣服や布団、お子さまのおもちゃなどを一箇所に収納できるのでとても便利です。

2つ目は空間の演出としての役割です。ロフトを設けることで、天井が高くなり、上に広さが感じられます。特に吹き抜けにできない2階リビングのお家にご提案することが多いです。もちろん、収納スペースやお子さまの遊び場としても使えます。

また、ロフトのはしごもインテリアの一部になります。こちらのお家ではロフトのはしごをグリーンや小物を置く棚として活用されています。

はしご本来の使い方ではありませんが、こんなアレンジも可能なのです。

ただし、ロフトは法律で頭上高が1400mmまでと決められているので、居住空間としては使えません。また、暖かい空気は上に昇ってしまうため、シーリングファンやサーキュレータを使って空気を循環させる必要があります。このようにデメリットもあるので、一概にロフトをおすすめできるわけではありません。

ただロフトがお客様によってはぴったりな場合ももちろんあります。ウッドアートスタジオでは根拠もなくロフトをおすすめすることはせず、理想の暮らしをお伺いする中で、それに沿う間取りを提案させていただいています。

お気軽にご相談ください!

毎日使う場所だからこそ、トイレの収納・デザインにこだわろう

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

毎日必ず使うトイレ。収納にこだわることでさらに便利に、さらに気分良く使えるようになります。

トイレはトイレットペーパーのストックや洗剤、ブラシなど、他のスペースと比べるとそれほど置く物は多くありませんが、やはりこうした物が外に出ているのと収納スペースにきっちり片付けられているかで、印象も大きく変わってきます。

こちらのお家では背面を収納スペースにして掃除道具を片付けられるように。さらに、トイレットペーパーのストックは壁に取り付けた専用の台を使用し、「魅せる収納」にしました。

こうしてトイレの収納スペースを考えることで、スッキリとした見た目が実現できます。


横にカウンターをつけるのも便利。芳香剤も置けるし、グリーンや小物などで空間を演出することもできます。使えるスペースが広ければ、横に収納スペースやニッチを設けるのも便利です。


トイレにお好みのカラーや柄が入ったクロスを使って、大胆な空間演出をしてみるのも良いかもしれません。

人目に触れるのが心配でしたら、1階はシンプルデザインのトイレにして、2階は個性を取り入れるといったことも可能です。

あと、アクセントの部分を珪藻土や漆喰、エコカラットにすると、湿気や臭いを吸収してくれるというメリットもあります。

毎日家族全員が必ず使う場所。だからこそ、トイレもこだわってみませんか?