ウッドアートスタジオのイベントレポート【edgeサークル】ボトルアクアリウム

こんにちは、ウッドアートスタジオです!


夏休み最後の日曜日、8月25日に弊社のショールームで「【edgeサークル】ボトルアクアリウム」を開催しました。

今回は小さな水族館「ボトルアクアリウム」作りにチャレンジ。自身もボトルアクアリウムを趣味として楽しんでいるウッドアートスタジオの社員が講師を勤めました。


幼稚園の年少さんから小学校4年生のお子さんが参加。かわいらしいガラス瓶に土を入れたり、水草を植えたり、小さな流木を入れたりしてボトルアクアリウムを作っていきました。みんな上手にできて、とてもうれしそうな表情だったのが印象的です。

最後に講師が育てているメダカをプレゼント。「すくすくと大切に育ててほしいな」という想いをこめて、育て方もアドバイスしました。


小さい瓶の中に、小さいいのちが生きている。お子さんにとってはいい勉強の機会になったのではないかなと思います。講師を勤めた社員も趣味を通じてお子さんやお客さまと交流を深められて、有意義な時間を過ごせたと語っています。


ウッドアートスタジオでは他にも8月に完成現場見学会やオーナー座談会、おうちづくりCafe、住まいの相続相談会など、さまざまなイベントを開催しました。9月も毎週末イベントを開催していますし、10月も同様に楽しいイベントが盛りだくさんです!


ぜひ、「イベント・見学会」のページをチェックして、興味があるイベントがありましたら参加してみてくださいね!

ウッドアートスタジオの施工事例【Ebonyの家・後編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

前回に引き続き、施工事例として豊田市で施工させていただいた“Ebonyの家”をご紹介します。

玄関にお邪魔してみると、広いシューズクロークが。靴や雨合羽、アウトドア用品などがたくさん収納できます。赤い玄関扉が空間を引き締めるアクセントになっています。

LDKは床と見せ梁、格子に黒壇色をふんだんに使用し、漆喰の塗り壁で古民家風の空間を実現。

LDKが畑と接しているため、外からお家の中が丸見えになってしまうという問題点がありました。そこで、私たちは格子を提案。中からは外の景色が楽しめますが、畑からはお家の中が見えないようになりました。

リビングの横には小上がりの畳スペースになっており、下は収納スペースに。「DVDデッキを隠したい」というお施主さまの要望に応える形で、設計士がDVDデッキを納められるようスペースを設計し、配線も工夫しました。

畳スペースの天井をよく見て見ると雲梯(うんてい)が。お子さまの遊び場として活躍しているのはもちろんですが、ご主人の運動不足解消にも役に立っているのだとか。

白熱電球っぽい照明は、実はLEDなんです。昔ながらの温かみのある光を少ない電力で実現。

リビングの青いドアやトイレの青いクロスなど、インテリアの色もお施主さまのこだわりです。

お施主さまのこだわりを随所に詰め込んだEbonyの家。非常にご満足いただいています。「冬場でも結露せず、快適に過ごせるようになりました」というお声も頂戴しました。

最後に、今回はお施主さまに多大なるご協力をいただきました。本当にありがとうございました!今後もウッドアートスタジオのお家でご家族みなさま健康にお過ごしください。

ウッドアートスタジオの施工事例【Ebonyの家・前編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

今回は施工事例として豊田市で施工させていただいた“Ebonyの家”を紹介します。

お施主さまはご夫婦にお子さま2名という家族構成。ご実家の隣に新しく家を建てられるということで、弊社にご依頼いただきました。

Ebonyとは「黒壇」という意味。外観はシンプルかつスタイリッシュさが感じられる佇まいに。内装は黒壇を随所に使った木の温かみが感じられる空間としました。和洋折衷スタイルで、それぞれの良さが感じられるポイントを随所に織り込みました。

風光明媚で静か。自然が感じられる広大な土地で施工させていただきました。外観はシルバーのガルバニウムで全体をまとめつつ、玄関扉はレッドにして力強い印象に。

赤い扉はお施主さまのこだわりであったため、赤が活きるシルバーの外観を弊社が提案させていただきました。

畑と山々を見渡せるウッドデッキも。古き良き日本の縁側という趣も感じられます。夏は縁側で涼みながらスイカを食べる。そんな光景が目に浮かびそうです。

外水栓も設置。収穫したお野菜を洗ったり、お子さまの手洗い場にしたり、いろんなシーンに活用できます。

さて、今回はここまで。次回は気になる内装に迫ってみます。お施主さまのこだわりポイントやウッドアートスタジオの技をご紹介しますので、お楽しみに。

ウッドアートスタジオなら、木の個性を100%活かした家づくりを実現します

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

前回もお話したとおり、私たちは木を活かしたデザインを大切にしている工務店です。木材は樹種によって色や質感が異なりますので、「どう選ぶか?」「どう配置するか?」を決めるのは簡単ではありません。

ウッドアートスタジオはお客さまが求められている空間のテイストや質感に応じて、木の知識が豊富なスタッフが使う木材を厳選。素材の使い方や家具の選び方についてもご提案しています。

弊社のショールームを見ていただければ、そのこだわりがおわかりいただけるかと思います。

床材や天井を注目してみてください。色味が異なる木材がバランスよく配置されているのがわかるかと思います。現場で薄い色の木材、濃い色の木材、中間の木材の3種類に分類し、大工がバランスを考えながら配置しているんですよ!これもウッドアートスタジオのこだわりです。また、天井の板と外の軒天の板を同じものを使うことで、室内空間を広く魅せるというテクニックもあります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、モニターが設置されている棚。これは手前がシナの木でできていて、奥がタモの木でできているんです。たとえばナラの木を床材に使っている場合、シナの木の家具は明るく見えます。パインの床材の場合は、逆に暗く見えるでしょう。このように、床と家具のマッチングについてもご提案しています。

このように、より木の良さを引き出すノウハウがウッドアートスタジオにはたくさんありますので、木の個性を活かした家づくりが可能なんです。

ぜひ、ショールームで私たちのこだわりを感じていただければなと思います。

ウッドアートスタジオのこだわりとは?~素材を活かしたデザイン~

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

私たちのテーマは「木・百年の想い」。そこから読み取れるように、木を活かしたデザインを大切にしている工務店です。

でも、ただ木を使っているだけじゃないんですよ!

無垢の木に徹底的にこだわり、集成材は極力使いません。床材なども無垢の板を使っています。複数の板で構成される集成材には接着剤が使われています。

作られて間もない集成材の接着剤からは、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質が放出されます。また、年月が経過すると接着剤が劣化して板が剥がれ落ちてしまうこともあります。


健康的で、長く安心して住める家をつくりたい。そんな想いから、私たちは無垢の家にこだわっているのです。

もちろん、無垢材ならではの質感を味わえる素材選びやデザインも重視しています。

たとえば、床材でしたらナラやパインが人気です。個性を追求したいということであれば、カバザクラも面白いですね。サクラの木に似ていて見た目もキレイで、濃淡が出て味のある表情が楽しめます。肌触りもサラサラして気持ち良いです。特に裸足で生活されている方におすすめ。


このように、豊富な素材を取り扱っていて、木材についての豊富な知識をもとに、お客さまに満足いただけるようなご提案しています。


健康的でデザインも素晴らしい木のお家。一人でも多くの方に、その魅力を知っていただければと思います。

ウッドアートスタジオ7つのデザインとは?~生涯を見据えたお金の計画~

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

ウッドアートスタジオでは「7つのデザイン」を掲げていることを先月の記事でご紹介しました(https://morinotakumi.com/woodsBlog/2019/08/01/0801/)
今回はその中の「将来をデザインする」にフォーカスを当ててみましょう。


「将来をデザインする」というのは、ご自分のライフプランを設計するという意味。もっと具体的に表すと”お金“です!

人生を豊かに過ごすためにはお金について考えなければいけません。特に、家づくりは「教育」と「老後」と並んでお金が必要な場面となります。


最近は銀行でお金を借りるというハードルも下がってきました。正直、家づくりのために住宅ローンでお金を借りるということは難しくないのです。しかし、銀行で貸してくれる金額が、その人に適しているかは別問題。無理をしてお金を借りて、住宅ローンが支払えなくなった結果、せっかく建てた家を手放してしまうというケースも少なからずあります。

多くの方は子どもが生まれる時期に家を建てます。でも、子どもが成長するにつれてどんどんお金が必要になってきます。特に大学に進学したときに、支出が重なって家計が一時的にマイナスになって、住宅ローンが支払えなくなってしまうというケースが多いんです。そうならないように、生涯支出を考えて家づくりの計画を立てることが大切!


多くのハウスメーカーや工務店が「うちは資金計画もサポートしますよ!」と謳っています。でも、ハウスメーカーや工務店の営業マンのライフプランだけではなく、必ず第三者の意見も聞くようにしましょう。

ウッドアートスタジオなら、外部のファイナンシャルプランナーが家づくりも含めたライフプランを、第三者的な目線でご提案します。家づくりを通じてあなたの人生をデザインしてみませんか?

ウッドアートスタジオのイベントレポート【完成現場見学会in豊田市渡刈町】

こんにちは。ウッドアートスタジオです

私たちはこれから家づくりを検討させる方のために、定期的に完成現場見学会を開催しています。8月は豊田市渡刈町にて開催しましたので、その様子をレポートしたいと思います!

外壁はシラス台地から採集した火山灰を使った「そとん壁」。素朴な素材感が味わえます。造作で作った玄関引き戸も特徴的。個性的な外観に仕上がりました。

靴屋さんにお勤めのご主人が靴を修理するためのスペースとして活用されている広い土間、モーテックスのキッチンカウンター、自然光がたっぷりと入り込むLDKが内観の見どころ。

真鍮で統一した小物が上品にキラリと光ります。

当日は多くの方がご来場され、こちらのお家をご覧いただきました。オーナーさまにもご協力いただいた今回の見学会。家づくりでこだわったポイントや、家づくりをされた感想などを熱心にオーナーさまに聞かれている方もいらっしゃいました。

みなさまにウッドアートスタジオの家に大変興味をもっていただき、見学会を開催して良かったなと思っています。

私たちは今後も完成現場見学会をはじめ、ウッドアートスタジオのお家を知っていただけるようなイベントを積極的に開催してまいります!ご興味がございましたら、お気軽にご参加ください。

ウッドアートスタジオで働く人~設計リーダー・庭瀬~【後編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

前回に引き続き、弊社の設計リーダー庭瀬のインタビューをお送りします。今回は仕事やお客さまに対する想いやプライベートなど、より深い部分に迫ってみました!

Q.仕事に対する想いは?

A.住宅がお客さまに与えられるもの。それは安心感だと思います。強い構造であったり、ホッとする居心地であったり。いろんな安心感を、住宅を通じて与えられるようになりたいですね。

そのためには日々勉強。自社だけでなく、他の工務店さんが作った家なども見て、センスを磨いています。

Q.仕事でこだわっていることは?

A.トレンドや一時的な流行りみたいなものにはあまり興味がないですね。良いものが残るのには理由があります。ですから、設計するときには、なるべく普遍的なものを取り入れるようにしていますね。

Q.ここでプライベートな質問。休日は何している?

A.昔は登山とか、雪山に行ったりもしていたんですが、最近は3歳になる子どもと遊ぶことが多いですね。最近だと名古屋の東山動物園に行ったり、川遊びや虫取りをしたり。

あと、30代なかばになって、渓流釣りもはじめましたね。2時間くらいかけて源流まで行きます。先日、大きなイワナを釣ったんですよ!

Q.最後に、お客さまへのメッセージをどうぞ!

A.「楽しまないと良いものはできない」。私たち設計士の立場でも、家づくりをされるお客さまの立場でも。夫婦喧嘩をしている場合じゃないです(笑)打ち合わせも工事中も、家づくりを楽しんでいただきたいなと思います。そのために、精一杯私たちがサポートいたします!

ヨーロッパをバックパックで回ったり、異業種から建築の世界に飛び込んだりする行動力の持ち主。実はウッドアートスタジオのショールームの産みの親でもあるんですよ!ぜひ、ショールームで、そして実物の家で、庭瀬の仕事を感じていただけたらと思います。

今後もウッドアートスタジオで働く人たちを紹介していきますので、お楽しみに!

ウッドアートスタジオで働く人~設計リーダー・庭瀬~【前編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

これまで、ウッドアートスタジオという会社についてはお伝えしてきました。そこで、ウッドアートスタジオで働く人たちをご紹介します!

第一弾は設計リーダーであり、一級建築士でもある庭瀬雄大(にわせたけひろ)です。仕事に関することから、プライベートなことまで迫ってみました!それではどうぞ

Q.なぜ建築の道に進もうと思ったの?

A.直感です(笑)もともと、文系の大学を卒業してから全く別の仕事をしていたのですが、なんとなくものづくりに興味がありました。そこで、仕事を辞めて4ヶ月ヨーロッパをバックパックで色んな建築物を回ったあと、専門学校で建築を勉強し、設計事務所に再就職したんです。

Q.ウッドアートスタジオに入社したきっかけは?

A.設計事務所にいたときに、業界の懇親会で社長と出会って、色々話をしていたんです。ちょうどそのとき、転職しようかなと思っていて、「良さそうな会社だな」と感じたのがきっかけでしたね。

Q.今はどんな仕事をしている?

A.お客さまのお家の構造や間取りなどを考えて、設計図を描く仕事をしています。

Q.ウッドアートスタジオってどんな会社?

A.スタッフからは「ただ家をつくるだけじゃない!」という気概を感じますね。行動や提案などを見ていると、家もそうなのですが、もっと大きなものを創ろうとしている感じがします。

設計士やインテリアコーディネーターはどんどんレベルが上ってこだわって仕事をしているし。工務のスタッフは常に新しい工法を取り入れて考えているし。一人ひとりが熱意を持っている会社だと思います!

さて、今回はここまで!次回続きをお送りします。庭瀬のプライベートやお客さまへの熱い思いなど、見どころ満載。ぜひ、楽しみにしていてくださいね!

ウッドアートスタジオのイベントレポート【夏休み工作教室】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

私たちは楽しいイベントをたくさん開催しています。いったい、どんなことをしているか気になりませんか??ブログやSNSではイベントの様子もお伝えしていきたいと思います。

7月29日(土)に弊社のショールームで「夏休み工作教室」を開催しました。親子で楽しみながら、夏休みの工作もできちゃう。そんなイベントです。


今回は木を使ってミニイスを作りました。7組の親子の方が参加され、小学校1年生から6年生まで、幅広い学年のお子さんがいらっしゃいました!

作業は2時間くらい。現場監督が作り方をレクチャーし、安全のためスタッフが見守りながら工作に勤しみました。のこぎりで木を切って、金づちで釘を打って組立てていき、やすりや面取りをして仕上げ、最後に塗装という流れです。


印象に残ったのは、意外とお父さんのほうが熱くなっていたということ。子どもさんが慣れない手つきでのこぎりや金づちを使う様子を見ていて、ついつい「こうやるんだよ」と教えたり手を差し伸べたりする場面も。なんだか見ていてほのぼのしました。

上手にイスが作れたあとは、かき氷を食べました。いっしょうけんめい工作をした後のかき氷は格別ですね!


自分で工具を使ってイスを作ったという経験をしたお子さんたち。一回り成長できたし、夏休みの楽しい想い出にもなったのではないかなと思います。

ウッドアートスタジオでは毎年こうした工作教室を開催しています。ぜひ来年は参加してみてくださいね!