Best of Houzz 2020 デザイン賞を受賞しました!

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

 

先日、世界最大級の住宅のコミュニティサイト「Houzz(ハウズ)」が主催している「Best of Houzz(ベスト・オブ・ハウズ)2020」で、ウッドアートスタジオが2019年に引き続きデザイン賞を受賞いたしました。

「Best of Houzz」は、世界250万人以上いる Houzz の住まいの専門家の中からなんとわずか3%のみが授与される賞だそうです。デザイン賞は、4,000万人以上のHouzzホームオーナーの間でもっとも人気のあった建築やインテリアデザインを手がけた専門家に贈られます。

 

数多くの中から選んでいただけて大変光栄です。
これからもより良い住まいを作り上げるために社員一同尽力してまいります。
この度は本当にありがとうございました!

 

ウッドアートスタジオの Houzz プロフィールはこちらからフォローできます。
https://www.houzz.jp/pro/woodsartstudio/

 

ウッドアートスタジオの受賞作品はこちらからご確認いただけます。https://www.houzz.jp/projects/2702019/


ウッドアートスタジオで働く人~営業・広報・企画担当、西崎編~【前編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

「ウッドアートスタジオで働く人」のコーナー。今回は営業、広報、企画と、幅広く活躍する西崎佳祐(にしざきけいすけ)です!


Q.なぜ建築の道に進もうと思ったの?

大学時代に一人暮らしをしたときに、部屋の模様替えをよくしていて、インテリアに興味を持ち始めました。美術大学だったのですが、建築の講義もあって、よく受けに行っていましたね。

Q.ウッドアートスタジオに入社したきっかけは?

前職では職人としてカーテンの施工を行っていたのですが、なかなか自分で施工するものを選んだり、家づくり全体に携わったりといった機会はありませんでした。

その中で、「自分で選びたい!」「家づくりに携わりたい!」という気持ちが芽生えたのです。大学時代から興味をもっていたインテリアコーディネーターになりたかったのですが、資格がないとできないということで、営業で転職先を探していたところ、ウッドアートスタジオに出会いました。営業という立場でも、お客さまと楽しみながら選ぶという仕事ができているので、やりたいことが実現しました。

美大出身ということで、そのときに学んだスキルや知識を活かして、自社の広告やWeb関連のお仕事も担当させていただいています。



Q:どんなところにやりがいを感じる?

家づくりというのは人生のなかでも大きなイベント。ご契約のとき、引き渡しのときなど、さまざまな場面で、「人生の節目に立ち会っている」という実感がもてるのがやりがいですね。家という大きい買い物を、お客さまといっしょに作りあげていけるのは光栄です。

今回はここまで。次回は西崎の仕事に対する熱い想いやこだわり、プライベートの過ごし方など、もう少し踏み込んだ質問をしてみます。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

スタッフ紹介>>https://www.morinotakumi.com/woods/staff/

趣味のアクアリウムと家づくり

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報企画の西崎です。

今回はちょっと趣味の話をしようかなと思います。
私はアクアリウムをちょこっとかじっておりまして、家に小さな水槽をつくって遊んでいます。
アクアリウムが趣味の場合の家づくりについて、考えていたことをつらつらと書いてみようと思います。

まず水槽は寝室や子供部屋には設置しないほうがいいでしょう。
問題点は二つありまして、まず音の問題です。

いっぱい魚を飼いたい人は、夜に水槽内の酸素が足りなくなります。そうすると酸欠で魚が死んでしまうので、エアレーション(ぶくぶく)をつけるのです。
これのモーター音と気泡の弾ける音が、昼は聞こえないですが、夜になると不思議と気になってくるのです。
私はワンルームで一人暮らしをしているので、水槽と寝室は同じ部屋なんですが、「今日は疲れたなー、ゆっくり寝たいなぁ」という時に限って、音が大きく聞こえるんですよね。昼と夜は周辺の音環境がかなり変わるので、家づくりではそこを気を付けたいですね。

あとは湿気の問題です。これは部屋の大きさ、水槽の大きさや温度によってだいぶ変わるんですが、夏場はすごいことになります。
私の部屋の湿度計が壊れていなければ、だいたい湿度90%を保っている感じです。(もしかしたら壊れてる・・・?)

そうすると出来る限り大きな部屋で、寝る人がいないところとなるとリビングが一番良さそうですね。
24時間換気の排気口を水槽付近に持ってきたり、周辺機器をカッコよく見せる収納とか、凝ったアクアリウムコーナーの家をいつか造りたいですね。

ちなみに僕は一軒家を持つとしたら、庭にビオトープを造るのが夢です。

今年もやるよ!ハロウィンパーティ

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報の西崎です。

今年もやります、ハロウィンパーティ!
日程は19日です。

まずは13時から15時まで、ショールーム内ではキッズマネースクールを行なっております。
子供むけにお金の大切さを教えるセミナーです。講師はなんと本物のファイナンシャルプランナー!
子供のうちからお金とはなんなのか、どうやって稼ぐのか、ということを学ぶことで、将来お金に振り回されないように考えることができる下地を作ります。

実際に触れて体感するお金の価値



勉強ばかりではなく、お店屋さんごっこをしてお金の稼ぎ方を実践します。
まず子供店長となり、自分のお店で売る商品を作ります(塗り絵です)
しかしただの塗り絵ではありません、どうしたらお客さんが欲しくなるのかを考えながら塗る必要があるということを教えます。丁寧に作る、目立たせる、方法は自分で考えたらなんでもOK。(親御さんは手伝いNGです)

値段を決めるのも店長の仕事です。最後に誰が一番お金を増やすことができたのかというゲーム要素も含んでいます。

勉強して実践した最後には・・・おっとここまでにしておきましょう。
きっとお子さんにとっても親御さんにとっても勉強になりますよ。

お越しの際は人数に定員がありますので、ご予約をお願い致します。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000050

ほかにもイベント盛りだくさんで行います。
ハロウィンページもご覧ください。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000049

ZEHビルダー実績について

今日は、三嶋です。

飛び入りになります。お知らせです。

令和1年度 ZEHの対応目標を定めたので、そのお知らせです。
あらためて ZEH と言われても何の事という方のために 再度

ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス のことです。

簡単に言えば、家で、使用するエネルギーを節約し、また一方で再生可能なエネルギー(例えば太陽光発電)で創り出すエネルギーで、エネルギー使用量を見かけで±0。 そんな家を造ろうということです。

この取り組みに対して、国(経済産業省)が、補助金及び実施の方法を公表し普及に向けて活動しております。

令和1年度も、登録したビルダー(工務店・ハウスメーカー)に限定して補助金交付が実施されます。

 

今後も登録された、ビルダーに対して補助金を交付ということで、ウッド・アート・スタジオとしても登録ビルダーとして ZEH普及に向け令和2年度(2020年度)までに、下記のようなZEH住宅割合目標を揚げ取り組んでいくことになりました。

 

また、今年度より新たな取り組みとして、創エネとしての太陽光発電設備を、少ない初期投資で実現するために、新しいサービスの導入を決定しました。詳しくは弊社までお問い合わせください。

 

平成30年度(2018年度)1棟 実績値

 

令和1年度(2019年度)30%

 

令和2年度(2020年度)50%

 

令和3年度(2021年度)60%

 

今後も、この目標達成の為、みなさんに満足いただける住まいづくりを目指します。

まずは、お知らせになります。

はじめて工務店に行くと、どんな話をするの?

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報企画の西崎です。

今回から新シリーズとして、どこで建てるかを決める段階までの流れを一つずつ解説していきます。

なぜこのシリーズを書き始めたかというと、ほとんどの人は初めて家づくりをするわけですから、何をするのか不安なことばかりだと思います。このシリーズを読んで家づくりの流れをざっくりと掴み、不安なく家づくりそのものに集中できるようになっていただけたらと思っています。

それではまず第一回目の題材は

「はじめて工務店にいく」

です。

みなさんはネットだったり雑誌だったりで、どんなお家があるのかな。どんな会社が家を建ててるのかと調べていると思います。そうするとだいたい好みの会社が出てくると思います。ではその中から実際に話を聞く会社を決めたら、ショールームや事務所、はたまたハウスメーカーさんなら住宅総合展示場などに足を運ぶ必要が出てきますよね。

でもなかなかスッと足を運ぶことはできないと思います。特に私たちのような地域の工務店などは入りにくかったりするでしょう。

なぜ入りにくのか

よく聞く理由としては
いざ行こうとしても何を聞いたら良いのかもわからない
アンケートに答えると営業からのアクションや電話がすごくなるんじゃないか
どこまでが無料で、どこからが有料なのかわかりにくい
という内容です。

つまるところ、工務店に行って、どういう話を聞いて何をしてくれるのかということがわかれば、安心して足を運ぶことができるということです。
では、ウッドアートスタジオでの最初のステップをご紹介しましょう。

まずは、見学会よりも弊社事務所スタジオに来訪されるのが良いです。
なぜなら見学会会場よりも資料の揃っている事務所スタジオのほうが話もしやすく理解しやすいからです。
見学会場でももちろん大丈夫ですが、フルオーダー住宅はひとつひとつの家が大幅に違うため好みの家と好みから遠い家もあります、そのため最初は事務所スタジオをオススメします。どんな家に住みたいのか、お聞きした上で参考にしやすい見学会にご招待いたします。

ここから足を運んだとしてどんな話をしたらいいのか、わからないという人も多いと思います。これは営業スタッフが今現状をお聞きして、何をお話しするかを判断しますので、特に気負う必要はありません。
例えばバッグが欲しいとなった時に、お店に行けばスタッフの人が出てきて
トートバッグですか?ブリーフケースですか?
何に使うようですか?ビジネスなら派手すぎないものがいいですね。
というような感じでアドバイスをくれると思います。
それと全く同じです。
お客様が家を建てるために、どういうことが必要なのか。いちからお話しさせていただきます。

普通の買い物と変わりありません。しっかりスタッフがご案内します。

そして最初にさせていただく話の中で必ず出てくる内容が、「我が社がどういった家づくりをしているのか」です。これはどこの工務店、メーカーでも同じですが、まずどんな会社なのかを聞かなければ良い家づくりはできません。家というのは買って建てたら終わりではありません。住み続ける間ずっとメンテナンスが必要ですし、その度にスタッフとコミュニケーションを取り続けることになります。自分たちの暮らしとマッチした方針の会社で建てることが、失敗しない家づくりへの第一歩です。

ウッドアートスタジオの会社方針は「永く住み継がれる住まい」です。構造はもちろん、日々の家計に影響する省エネや、快適な暮らしへの間取り提案、飽きのこないデザインなど細部に渡ってご提案します。今回の記事はシリーズものなので、各項目については、またあらためて記事にしようと思いますが、この会社の方針を聞くにあたって重要なことがあります。上でも話しましたが、家は買った時がスタートなのです。ずっと住み続けるからこそ、自分たちが理解できる方針を持った会社を選んでください。

そうして話していると、建物のプランや見積りを見てみたい、または提案してもいいですか?という内容になります。
ここが無料かどうかは会社によって変わります。プランは無料なのか有料なのか、どこで建てるか判断するときはいつなのか、もし説明がなかった場合は明確に質問してください。家を契約するまでは、一度事務所に出向いて「じゃぁ貴方のところで建てるよ」とはなりませんよね。何度も打ち合わせをする必要があります。その間、いつお金がかかるのか、もし次の打合せで請求書がきたらどうしようなどと、あやふやなまま進んでいては、集中することができません。

ウッドアートスタジオでは、初回面談から間取りプランを1回、それに対するお見積もりを1回までは無料で行うことができます。スッとお話しが進んだとしてもお見積もりをお出しするまでは最低でも二ヶ月は必要です。
そしてこのプラン1回見積り1回というのは打合せの序盤でしかありません。本番は一度プラン見積りをご覧いただいた後に設計の申し込みをしていただいたあとです。そこからさらに建築家と間取りの詳細打合せ、インテリアコーディネーターとの仕様打合せを経て、最終お見積りを確認してから工事請負契約となります。

まとめ

突然事務所やショールームに行ったからといって、お金がかかるとか何かしなくてはいけないということはありません。安心して来場してください。
なにより家づくりは、いろいろな話を聞く必要があります。どんな工法なのか、材料は何を使っているのか、それを自力で調べるよりも聞いたほうがわかりやすいでしょう。
まず第一歩は、どんな会社なのか話を聞いてみるということです。

木々

こんにちは。上川です。

朝はまだ寒く布団からなかなか抜け出せませんが、
昼間は日差しも暖かく春を感じるようになってきました。

事務所の木も新芽が出始めています。

緑いっぱいの庭がこれから楽しみです。

春の訪れ

少し前から、部屋に切り花を飾るようになりました。

昔から観葉植物などには興味があったものの、なかなか上手に育てられず断念してしまっていたのですが、切り花ならいいかと思い、まず手始めにお得コーナーのものを2種類ぐらい組み合わせて挑戦してみました。

娘時代は、母が大人のたしなみにと、お茶やお花を習わせてくれたので、生け花は何年か通ったのですが、なぜ好きなように生けてはいけないのかどこか理解できず、先生に直してもらっても、結局家で生け直す時にはオリジナルで生けてしまうというなんとも素直じゃない生徒でした。

その時に一通り花器も揃えたのですが、剣山にさすよりは好みの花瓶に配色を考えていける方が好みで、いくつか花瓶を集めていたので、お花を見ながらあの花瓶に挿したらかわいいかな。など想像しながらお花を選んでいるととても時間がかかってしまいました。

少しでも長く楽しめるように蕾の多いものを選んだりして、部屋と玄関に置いておきました。

すると2、3日のうちに次々と花が開き始めて、その印象がどんどん変わっていきました。

改めて植物の生命力を実感します。

水と日光だけで、切られているのに花を咲かす。

生きている。

それだけで見ているこっちを癒してくれるなんて。

健気なような素直なようななんだか不思議な感情になりました。

そうなると、次はどんな色の組み合わせにしようか。

あの花瓶は口が小さくて思ったようにさせなかったから茎の細い用がいいな。

この花はこんな花瓶ならかわいいかも。

と色々想像するのが楽しくなってきます。

自分では上手く育てられないけれど、誰かが上手に育ててくれたお花が我が家のほんの小さな空間を豊かにしてくれて大満足です。

素敵にガーデニングとかされているお宅は見ているだけで華やかに見えますがお手入れは本当に大変だろうな。それでもきっと楽しいだろうな。と思いながら、私には切り花が精一杯だと思い知らされます。

春本番になってたくさんの植物たちが芽吹く季節に突入すると、あちこちで自然の生命力を感じられるので今からとても楽しみです。

oh.biichan

ウッドデッキ

こんにちは、営業の鈴木です。

本日はウッドの物件で気になった事が。

ご覧のウッドデッキ、なんとなくスッキリしている感じがしませんか?

ちょうど私もDIYでウッドデッキを作ろうと思って、いろいろなサイトの作例を見ていました。そのどれとも異なる違和感を感じた、ふと気になって下から撮ってみました。

そうして分かった違和感の正体・・・それは「ゴムパッキン」でした!

普通はブロックを土台にして、その上にウッドデッキを乗せるのですが、これは下にゴムパッキンを敷いています。それにより生まれる3つのメリットが考えられます。

一つめはデッキの足回りがスッキリすること。ブロックだとどうしても目立ってしますので、ガルバリウムの様なスッキリとした家と合わせるにはどうも違和感を抱いていました。それがゴムパッキンにすると足回りがストンとまとまってバランスも良いです。

二つめは柔軟性。ゴムパッキンは薄いので、地面の形状がたとえ斜めになっていても、ウッドデッキの脚の角度を調整してパッキンをつけるだけで、どんな地面の角度にも合わせられます。ブロックだと地面は水平でないといけませんから、それだけでも幅が広がりますよね。

三つめは排水性。雨が降った後に晴れても、木と木に挟まれたこと箇所や、溝などはすぐには乾かず、湿っているものです。湿気はカビの原因にもなり、木を弱らせる恐れがあります。特に雨にさらせれるウッドデッキは顕著ですよね。その間をまたまたゴムパッキンによってスキマを作ることによって、湿気を放出できるようになっています。画像の上の部分を見るともあえてそうやった施工になっていることが分かります。

普段は気にしないようなところも、ちょっと注目して見てみることで、職人さんがこれだけ考えられて工夫してあることに驚きました。こういった細かいこだわりが積み重なるとこで、質の良い家になっていくのだと感じました。

このアイデアは早速DIYにも活かしたいと思っています。職人さんには学ぶことが多いので、頭が上がりませんね。以上、私の「気になった」お話でした。

今日のおうちづくりcafe

こんにちは。上川です。

今日、おうちづくりcafeのお客様にお出ししたスイーツとドリンクです。

今回のスイーツはレマンさんのタルト☆

ゆっくり寛ぎながら、住宅についてお話が出来る
人気のおうちづくりcafeです。

家づくりは、人生で何度も経験できることではありません。
特に初めての家づくりは、分からないことも多くあると思います。

「家を建てたいけど、まずは何をすればいいのか。」
「住宅資金ってどれくらい必要なんだろう。」
「ウッド・アート・スタジオって、どういう家を作っているのかな。」
家づくりに関するお話、なんでも結構です。

気軽に相談し易いのがおうちづくりcafe。

ご希望の方はご予約を。

お待ちしております。