建物に寄り添う木々

こんにちは!

ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

    

     

暑さも少しピークを過ぎたでしょうか?

     

でも、残暑が来ますので皆さん充分ご注意を。

     

     

最近お引渡しをした豊田市 K様邸。

     

   

こちらはお引渡しまでに外構工事も行いました。

     

      

今回外構工事をしていただいたのは、

西尾市の嘉エ門さん。

     

http://kaemon.jp/

        

自然の良さを生かした素敵な庭造りをされます。

      

       

嘉エ門さんとのお打ち合わせでは、

窓から見るとどんな感じになるのか、樹木の高さチェックもしました。

    

外で樹木と同じくらいの高さをイメージした

長尺を立ててチェック。

      

念入りです。

    

    

その甲斐もあって、

とてもいい感じに仕上がりました。

    

    

  

   

リビングから見える木々は癒しになりますね。

     

      

    

     

玄関先のシンボルツリーも建物に合うように考えてます。

   

   

     

バランスが大事ですね。

    

    

普段は外構工事が引き渡し後になることが多いのですが、

今回のK様邸は引き渡しまでに完成しました。

    

    

やはり、建物と外構も併せて一つの作品といったところでしょうか。

    

    

素敵な建物もそれに合った外構がプラスされることで、

より良いものになります。

   

   

皆さんも建築をお考えの際は、

外構も含めたプランをお勧めいたします。

上棟

こんにちは!

ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

     

     

今日は上棟のお話です。

     

     

先日、曇り空の中無事上棟いたしました!

     

最初の予定は2日前の土曜日でしたが、

台風5号が梅雨前線を刺激しているとかで雨の可能性が高く、

延期していました。

      

わが社イチの晴れ女が担当の物件でしたが、

台風には勝てず・・・。

              

     

今回は敷地の前面道路の交通量が多いため、

レッカーではなくポターンを使って上棟していきます。

        

         

      

       

こちらがポターンです。

     

ポターンはレッカーとは違い、

平行に材料を吊るして奥まで運ぶことができ、

レッカーよりも車体がコンパクトなので、狭小地などに適しています。

      

      

そして、こちらがレッカーです。

      

※別の物件の写真です。

     

      

レッカーは高く上に材料を吊るします。

敷地が広い場合はレッカーを使用しています。

    

     

順調に柱を立てていき、

棟上げまで1日でやりきります。

    

    

     

     

こちらの物件の棟梁はベテランの鳥居大工さんです。

      

ウッド・アート・スタジオ初期の頃から一緒に家づくりをしていただいてます。

     

      

こちらは屋根に野地板を貼る作業中の鳥居さん。

      

     

黙々と作業されてますね。

    

     

ウッド・アート・スタジオの柱には会社名を印字しています。

     

     

     

このように印字された柱が並ぶと圧巻ですね。

     

柱は完成すると隠れて見えなくなってしまいますが、

見えないところにもこだわっています。

    

      

この日の作業は屋根にルーフィングを施工して

    

     

     

完了です!

    

    

   

     

これから大工造作工事に入っていきます。

年明けまで工事が続きます。

養生の重要性

こんにちは、ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

  

  

6月22日は夏至でしたね。

北半球では1年で最も昼の時間が長くなる日です。

   

これからどんどん暑くなりますね。

みなさん熱中症にご注意ください!

           

   

   

そんな暑い中、当社のリフォーム物件の養生をしてきました。

  

  

   

まず、リフォーム物件で養生をする場合は、

今回の工事で施工しない部分を傷付けたり、汚さないために行います。

  

     

新築物件とは違い、すでに出来上がっている建物の一部のみ工事をするため、工事しない部分は現状維持でお引渡し出来るようにしっかり養生します。

   

   

今回使用した養生材は、

床養生用ブルーマット、マスカー、養生テープ、柱養生材、フロアー養生板。

  

  

【床養生用ブルーマット】

1.5mm厚で裏面にクッション材が付いており、

床や壁などを保護するために使用。

 

 

【マスカー】

半透明の養生シートにテープを一体化させた養生資材。

非常に便利!広い面積を簡単に養生出来ます。

   

    

【養生テープ】

ガムテープより粘着力が弱く剥がしやすい養生用テープ。

色によって粘着力が違います。

今回は、緑とピンク(ピンクの方が粘着力が弱いです)

用途によって使い分けています。

   

   

【柱養生】

発泡剤で出来ており、テープなしで柱などに直接巻き付けて保護します。

巻き付けるというより、はめる感じですね。

柱以外はカウンターなどの角にはめたりします。

   

   

【フロアー養生板】

滑りにくく耐水性にも優れ、床などを保護するために使用。

今回は階段に使用しました。

見た目はダンボールのような色で、少し柔らかい薄い板です。

   

   

まずは、床養生用ブルーマットを廊下に敷き詰めていきます。

立上りも少し養生しておきます。

  

さらに、こちらの建物は壁に化粧板が腰の高さほどまで貼ってありますので、そちらにもブルーマットを貼り付けます。

  

  

   

ピンクの養生テープは粘着が弱いので、化粧板に直接貼り付けます。

 

 

その場合もほんの1センチほどです。ギリギリです。

  

   

   

階段も踏板と蹴込み板全てにフロアー養生板を貼り付けていきます。

 

 

   

こちらは階段のサイズに合わせて手作業でカットします。

 

階段の踏板と蹴込み板の寸法を測り、1枚ずつカット…。

これが2人がかりでしたが、時間がかかりました。

  

サイズが合わないと階段を上がる際に危険ですので、

ジャストフィットにしていきます。

 

 

  

養生テープで丁寧に貼り付け、階段の笠木には柱養生材をはめ込みます。

   

   

テープの跡が床などに残ってしまわないように直接貼らず、養生材同士を貼り付けて固定していきます。

   

   

壁の上部はマスカーを貼り付けます。

  

  

マスカーは半透明シートの上部にマスキングテープが始めからつけてあるので、壁の上部から下まで一気に養生するのにとても便利なんです。

マスキングテープを貼り付けた後、シート部分をどんどんどんどん伸ばしていくと、壁一面1シートで覆うことが出来ました!

 

 

   

養生をしっかりやっておけば、工事中職人さん達が安心して作業していただけます。

 

 

   

今回は1階と2階の廊下・階段などを養生するのに、3人で3時間余りかかりました。

養生作業中も建物を傷つけないように注意しながら行いますので、終わった後は疲労感と達成感が!

 

 

お客様の大切な建物を守るために、養生はとても重要な作業です。

 

 

工事が終わり養生材を全て撤去した時に、素晴らしいリフォーム工事だったとお客様に喜んでいただけるよう頑張っています。

 

  

   

当社の施工現場をご覧になる際は、養生にもご注目いただきたいです。

   

   

  

新築もリフォームも養生はしっかり!丁寧に!

豊田市K様邸 上棟

こんにちは森小です

豊田市K様邸が無事上棟を迎えました

午後から少し風が強かったですが晴々した上棟日和となりました

夕方には上棟式を執り行いました

WASの上棟式は基本的には御施主様と我々スタッフ

建て方工事を行った職人さんとで行います

お施主様が面と向かって職人さんと顔を合わせる機会も少ないので

こういった場を設ける事で今後現場にも気軽に来て頂き易くなると良いなと思います

K様、上棟おめでとうございます

新城市S様邸 解体工事

こんにちは森小です

新城市S様邸の解体工事が始まりました

解体工事を行っているのは (有)ひかり さんです

先日解体御祓いを行い、解体屋さんと一緒にご近所へご挨拶回りをさせて頂きましていよいよ工事開始です

こちらの広縁に使われていた床材は新築で再利用するため

あとで大工さんに一枚一枚剥がしてもらいます

↓玄関の大きな框も再利用される予定です

建て替えとは言え、壊れる時の寂しさはありますが

こういった思い出のものも残しながら新たな工事が始まります

豊田市K様邸 着工

こんにちは森小です

豊田市K様邸の工事が始まりました

K様邸はご両親のお家の横に新築を建てます

写真の奥にはお父様のかっこいい愛車が写っています!

鉄筋屋さんが来て1日かけて鉄筋を組み、翌日に配筋検査を受けました

ここ最近不安定な天気にも恵まれ、無事に基礎工事が完了です

岡崎市K様邸 着工

こんにちは森小です

岡崎市のK様邸が着工しました

この日は基礎の配筋検査でJIOの検査員さんが配筋のチェックを行っています

写真に写っている配管は水道やガスの配管です

屋外と屋内の配管を繋げられるように

コンクリートを打つ前に先行で逃げておきます

無事に検査も合格して基礎が完成しました

くらしマルシェ

こんにちは森小です

今年もWAS主催のくらしマルシェが開催されました

ご協力頂いた業者さん、店舗さんのおかげで

たくさんの方にお越し頂き、大賑わいとなりました

                              

コーディネーター考案の

”写真すだれ間仕切り”

勝手にダサい名前を付けたら怒られそうですが…笑

施工写真を使うことでただ仕切るだけでは無く

WASがどんな家を作っているのかたくさんの方に見て頂くことも出来て

とてもいい案だなと思いました

実際に当日使ってみると、その効果だけでは無くて

来て頂いたOBさんが、うちの家を見つけた!と言って来て頂いたり

OBさんのお子さんが一生懸命自分のお家をさがし合っていたりと

楽しく過ごして頂いている様子も印象的でした

リノベーションホテル

こんにちは森小です

先日金沢のリノベーションホテル”HATCHi”の工事現場見学に行って来ました

私はこの仕事を始めてからずっと木造の家に携わる事がほとんどのため

こういった大きい建物や、鉄骨・鉄筋コンクリート造の建物の工事現場を

見れることは滅多に無い事なので、とてもワクワクしました

また今回は旅館からゲストハウスタイプのホテルに変わるということで

未知の世界を工事中に見学できるなんて本当に有難いことです

建物はちょうど解体工事が終わりかけのタイミングでした

新築とは違い、古びたものの良さ・趣を大切にしながら

残すものと撤去するものを選別し、空間を想像しながらデザインしていく

作業は予想以上に大変な作業だと思いますが

それを楽しみながらやられている小野さんの話は

とても惹きつけられ、とてもいい勉強になりました

今回この見学会を開催し案内してくれた空間デザイナーの小野さんは

コーディネーターとインスタを通じて知り合い、今回の見学が実現したとのことで

SNSの凄さも今回思い知った出来事でした

今までは流行には疎いから…くらいで考えていましたが

これからの時代、こういったものを駆使することも働く上で

かなり重要なことになっていくと感じ、私ももっと活用していかなくてはと思いました

建て得

こんにちは森小です

豊田市I様邸の足場解体日が近づいてきました

屋根には太陽光も載り、TVのアンテナも付いて今日は外部最終チェックです

今回I様邸はLIXIL TEPCOスマートパートナーズの建て得バリューをご採用頂きました

建て得バリューとは実質0円で太陽光発電システムを設置出来たり

電気代が安くなるなどのメリットがあるもので

LIXIL製品を使っていることやZEH性能基準を満たす住宅であることなどいくつかの条件がありますが

お客様の条件によってはとてもお得な内容になっています

外部の最終確認も終わり明後日には足場解体です!