家づくりに必要な「7つのデザイン」〜コミュニケーションをデザインする〜|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

家づくりが「完成」するのはいつだと思いますか?きっと、「家を建てた時」と答える方が多いと思います。私たちは、家づくりが完成するのはお客さまが住み始めてからだと考えています。ウッド・アート・スタジオで家を建てていただいてからのお客さまの暮らしを、一緒に楽しみたいと思うからです。

 

それが、私たちが大切にしている家づくりで「コミュニケーションをデザインする」ことになります。

 

お客さまへの「アフターサービスは当然のこと。お引き渡し日より、約2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年で、スタッフが住まいの点検訪問を実施いたします。

 

そして、お客さまとの絆を強める仕組みに、OB会であるedge会」(=ご縁会)の存在があります。

「edge会」は、家を建て終えたお客さまと、「これからもずっと繋がっていきたい」という思いで発足しました。

 

毎年、様々な企画を開催して、お客さまとお会いできる機会を作らせていただいていて、今年はバーベキューを実施しました。もちろん、事務所でのイベントにも、お声をかけさせていただきます!そんな機会に、スタッフに「最近、扉の調子が良くないみたい。ちょっと見にきてよ」なんて、気軽にお声掛けいただくのも大歓迎です。

 

 

 

私たちは、家づくりというビッグイベントに携わらせていただいたというご縁を、ずっと大切にしていきたいと考えています。

 

 

ウッド・アート・スタジオの「7つのデザイン」については、これからも1つずつご紹介していきますね。

今週末、岡崎市宮石町オープンハウス情報|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは!ウッド・アート・スタジオです。

今週末の29日(土)・30日(日)に、オープンハウスを開催します!

 

岡崎市宮石町に、「山小屋」をコンセプトにしたお住まいが完成しました。

山や畑が見える眺望を生かした、大きな窓と三角屋根が目を引くデザインです。

また、正方形の空間を生かした間取りも特徴的です。室内は、木の特性や素材感を活用するため、クロスはほぼ貼らず、シンプルに仕上げました。

 

お施主さまは、家族が集まる開放的な住まいを望まれました。吹き抜けとキャットウォークがあり、扉など室内を遮るものがない間取りが新鮮です。ロフトを上手に取り入れているので、室内は広々と見えます。二階も仕切らずにフリースペースにして、お子さんたちが走り回って遊べるようにしています。

いつもリビングにご家族が集まり、明るい雰囲気。吹き抜けのおかげでほかの階にいる人の気配も感じられます。ご家族のことを1番に考えた住まいづくりをしたい方は、ぜひごらんください。

見れば、山の中での暮らしもイメージできるのではないでしょうか。今、土地探しでお悩みの方も、「こんな暮らしが手に入るなら」と、自然豊かなエリアへの選択の視野を広げるきっかけになるかもしれません。

 

岡崎市宮石町でのオープンハウスは、29日(土)・30日(日)の10時から16時で、完全予約制です。当日のお電話でご予約いただいても大丈夫です!

 

みなさまのご参加を、お待ちしております。

 

 

 

スタッフ紹介 インテリアコーディネーター 関 愛紗実②|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

アトリエプラスで紹介しているインテリアコーディネーター、関 愛紗実(24歳)です。

前回の記事はこちら:http://www.atelierplus.co.jp/blog2/index.php/2018/08/30/

 

 

  • 趣味・特技はなんですか?

趣味は、もっぱらカフェ巡りとカメラです。休日はおしゃれなカフェや喫茶店を新規開拓するなど、一人でどこへでも行きます。行きたいところリストは、常に全国各地に盛りだくさん!

カメラ歴はもう7年目くらいになります。特に、フィルムカメラで人を撮ることが好きで、カメラロールはフィルムの写真で溢れています。

また、特技と言えるかどうかは分かりませんが、3歳から習っていたピアノは、今でも息抜きで弾いています。写真も特技だと言えるように、日々構図を研究中です!

 

  • お客さまとのお打ち合わせで心がけていることは?

お客さまの好みや、お好きなテイストを理解することです。

お打ち合わせの中で生活スタイルをうかがったり、雑談の中に隠されているヒントを拾いながら、話すことよりも、聞くことに注意を払って会話をするようにしています。

その結果、お客さまに喜ばれるようなご提案ができた時は、とても安心します。

 

 

  • これから家づくりをされる方にメッセージをお願いします。

弊社スタッフは、みんな気さくでフレンドリーです。お打ち合わせでお客さまと盛り上がり、つい楽しくてお話が脱線してしまうことは日常茶飯事。

経験豊富なスタッフばかりなので、お客さまにご提案できる引出しをたくさん持っています!お客さまにピッタリの素敵なおうちを、ぜひご提案させて下さい。

スタッフがデザインして建てた素敵な事務所で、いつでもお待ちしています!

 

 

施工事例「吹き抜けにシンボルツリーを植えた家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

室内にシンボルツリーの「シマトネリコ」を植えた日進市Nさま邸を、2回にわたってご紹介しています。

 

自然素材を多用したNさま邸。

 

 

天井にはレッドシダー、床にはアメリカンブラックチェリーの無垢材を使用し、モダンでありながらナチュラルな雰囲気です。

 

リビングとウッドデッキを仕切るガラス戸は、全て壁に収納でき、フルオープンになります。開け放つと、キッチンからリビング、そしてウッドデッキまでひと続きの開放的な空間が広がります。

 

 

2階の書斎スペースからは、1階から続く吹き抜けに植えられたシンボルツリーのシマトネリコの緑が覗きます。

 

 

家の中にいながら、いつでも自然が感じられる気持ちのいい空間です。

 

 

浴室とトイレは開放的なスケルトンに。

 

 

浴室の壁は全面窓にし、眺望の良さを生かして、湯船に浸かりながらも外が見える、露天風呂のような造りです。
夜は星を見ながらのんびりと湯船に浸かり、1日の終わりを贅沢に過ごしているそうです。

 

「年を重ねるごとに、味わいが増す家を造りたい」。

そんな思いで、本物の素材でしか味わえない質感を大切にした一軒です。

Nさまご自身がこだわり抜いたアンティークの素材や小物も、そんな味わいに深みを加えています。

 

ウッド・アート・スタジオが、こだわりある施主さまの夢を叶えるお手伝いをさせていただいた、自慢の事例です。

 

施工事例「吹き抜けにシンボルツリーを植えた家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

今回は日進市Nさま邸をご紹介します。

高さ約6mの「シマトネリコ」のシンボルツリーが吹き抜けにそびえ立ち、その様子が外からもわかる個性的なNさま邸。
「緑に囲まれた空間で過ごしたい」という思いを形にした住まいです。

 

 

室内に木を植えるというのは、私たちとしても初めての試みでしたが、元々ウッド・アート・スタジオに在籍した設計士の自邸でもあり、実現しました。

 

奥さまは、将来的にはカフェなどのお店を開きたいという夢があるため、1階のシンボルツリーのある部屋にガラス張りのカフェスペースを設けました。

 

 

 

カフェスペースと居住スペースの間を、モルタルの板で仕切ったようなイメージの外観が特徴的です。
木製のシャッターの中はガレージで、趣味の一つである愛車を収納し、ガレージライフを楽しんでいるそうです。

 

 

階段を上がると玄関があり、居住スペースへ。

玄関の扉には、Nさまがヴィンテージストアで購入したアメリカの小学校の扉を使用。

既存のドア枠には入らない大きさだったので、専用の枠を作った特注品です。

 

 

リビングには、ウッド・アート・スタジオの家らしい天窓を設け、光がたっぷり差し込みます。

 

 

流し台に取り付けた、1枚板の作業スペース兼ダイニングテーブルに、光が落ちるように設計されています。

 

 

Nさま邸のご紹介は、次回に続きます。

 

 

二世帯住宅の考え方|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

9月17日の祝日は敬老の日ですね。

お子さんが生まれ、孫ができたご自身のお父さんやお母さんに、感謝の気持ちを新たにしている人も多いのではないでしょうか。

 

今はお元気なお父さん、お母さんたちですが、「いずれは」と同居について考えることもあるのでは。

今回は、私たちが考える、住みやすい二世帯住宅についてのお話です。

 

 

二世帯住宅には、大きく分けて以下の3つのパターンがあると思います。

 

1.完全分離型

玄関が2つあり、親世帯と子世帯に分かれている。2階建て以上の建物を建て、階で世帯を分けるケースと、壁を隔てて左右に世帯を分けるケースがある。2階建て以上の建物の場合は、子世帯の住まいは2階、親世帯の住まいは玄関を開けてすぐの1階にすることが多い。壁を隔てて左右に分ける場合は、廊下の扉など、室内のどこかで繋がる造りとなっている。お互いのプライバシーを守ることができるが、費用がかかってしまうことと、敷地面積が大きくなる。

 

2.一部共用型

玄関やキッチンといった住まいの一部分を二世帯で共有しながら、リビングや寝室などの部屋は分離し、各世帯でそれぞれ持つという造り。共有スペースをどのようにするかは自由。プライベートとコミュニケーションの両立を図りやすいことや、共有部分のコストを削減できることなどがメリットに。

 

3.同居型

キッチンや浴室など、全てを共有して2世帯が1家族として暮らす。間取りとしては、1階のLDKに隣接している場所に、母室や父室を造ることが多い。お互いのプライバシーの確保が難しくなるというデメリットがある。一方で、大家族としての賑やかな暮らしができることに加え、建設コストやランニングコストを削減できることが大きなメリット。

 

 

平屋感覚を好まれる親世帯は、1階に住まれるケースが多いと思います。

また、本家を取り壊して二世帯住宅を建て直したり、二世帯住宅ではなくても、母家と本家をつなげるなどのリノベーションのご依頼も多くいただきます。

もともと親世帯が住んでいらっしゃった場所は、土地が広いことが多く、親世帯も住み慣れた場所に住み続けることができるからです。

 

 

他に、玄関は全く別であるものの、親世帯は平屋、本家は二階建てにして、通路などで繋げる造りへのリノベーションのご要望もいただきます。

 

この機会に、2つの世帯にとってベストな住まい方について考えてみませんか。

 

 

「モダン」スタイルのご紹介|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは!ウッド・アート・スタジオです。

今回は、ウッド・アート・スタジオの商品ラインナップの中から、「モダン」スタイルの家をご紹介します。

 

「モダン」スタイルは、モノトーンなどのダーク系の色味を基調にしていてスタイリッシュ。

ガラスや金属などの無機質な素材を使ってコーディネートされた、都会的な雰囲気のインテリアスタイルです。シンプルで落ち着いたスタイルが好きな方、高級志向の方にオススメです。

 

 

例えばコルビジェなどの家具やバルセロナチェアなど、重厚感があってクラシカルな家具がよく合います。
シックな色目だからこそ、照明にもこだわるといいですね。間接照明にこだわると、より雰囲気を演出しやすいと思います。

 

ウッド・アート・スタジオの家のテイストには、「モダン」スタイルをはじめ、お客さまが家づくりを進めやすいよう、お好みに合わせて選べるスタイルがあります。

 

これらのスタイルには、ウッド・アート・スタジオのインテリアコーディネーターが選んだ内装のセットが組まれています。

例えば「モダン」のテイストを選ぶのであれば、「モダン」用のメインクロスアクセントクロスドアのパネリングデザイン、パーツ、床のバリエーションなどが最初から厳選されているのです。世界観を統一して、内容を絞り込んでいることがポイントです!

 

 

なので、その中からお好みのものを選べば、思い通りの「モダン」スタイルが完成します。

あなた好みの、「モダン」スタイルを見つけてくださいね。

 

「建てたい家」ではなく「住みたい家」 を考える|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは!ウッド・アート・スタジオです。

皆さんは、ご自分の「住みたい家」を知っていますか。
「建てたい家」と「住みたい家」
は、似ているようで違います。

打ち合わせでお客さまからお話を伺うと、たくさんのご要望が出てきます。

例えば、「リビングが広い方がいい」「夏は涼しくて冬は暖かいといいな」など…。ご要望通りの家をつくるには、その分コストも必要になります。

でも、例えば「広い」って、どれくらいでしょう?

お客さまが思う「広い家」をつくるには、一体何坪いるのでしょうか? そんな風に、ご要望はみなさま抽象的で、ご自身の「住みたい家」を答えられないのが普通です。それを具現化し、実現するのが私たち工務店ですので、いかに表現するかが腕の見せどころです。

家は建てるのがゴールではなく、住み続けることがゴールです。
時には、ご要望を叶えるための別の視点も、私たちからご提案しています。

 

住んでから、印象的な感想を言ってくださったお客さまがいます。

その方は最初、「希望のエリアに住むことができれば、建物にこだわりはない」と言っていました。しかし、土地が見つかり、いざ家を建てるための打ち合わせが始まると、どんどん思いが膨らんでいきました。
多くのご要望をお聞かせいただき、それを受けて、こちらも「住みたい家」に近づけるようアイデアを出しました。

そうして完成したのは、お客さまの思いのこもった素敵な家です。でもその分、当初の予算をオーバーしていました。

 

1カ月点検に行った際、「素敵な家ができましたね」とこちらから声をかけさせていただくと、お客さまから「予算はオーバーしたけれど、この金額でこの生活が手に入るなら、よかった」と言っていただけました。
リビングでお茶を飲みながら、「この時間が、僕らが求めていたものだった。あなたたちに頼んだことで、家の建て方ではなく、住み方を知ることができたので良かった」と…。

 

ウッド・アート・スタジオとご縁があった皆さまには、「建てたい家」ではなく、「住みたい家」を見つけていただきたいと思っています。

私たちがお客さまの思いを具現化して、「住みたい家」を見つけるお手伝いをさせていただきますので、まず、大切にしている思いを教えてくださいね。