2019年最初のイベント「デザイン住宅+スローライフ」&薪ストーブ体験会を開催します|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2019年のウッド・アート・スタジオは、より地域に根ざした工務店でいたいと考えています。今後はイベントに力を入れ、オーナーさんや地域の皆さんなど、たくさんの方にお会いできる1年にしたいと思います。

昨年末には、ホームページをより使いやすくリニューアルいたしました。 

https://www.morinotakumi.com

完成から1年を迎えた事務所兼スタジオも、オープンルームとして、今後も広くみなさんに活用していただけるようにと考えています。

今週末の12日(土)・13日(日)は、事務所リニューアルの1周年記念のイベントでもある、「デザイン住宅+スローライフ」を開催します。
当日は「薪ストーブ体験会」も実施。
  
可動式の薪ストーブと全館空調の暖かさを体感していただき、屋外での薪割りを体験したり、実際に薪ストーブで焼いたピザや焼き芋を食べたりすることもできます。
 
火と薪があって、自然がある生活を体感しつつ、私たちの理念を知っていただく機会でもあります。 

今回は、薪ストーブを設置する職人さんと話したり、実際に燃やしているところを見たりできる希少な場となります。自宅で実際に使っているスタッフもいますが、薪ストーブは手間やコストがかかるもの。建てられる地域も限定されます。それでも、それを超える魅力があるからこそ、その良さを伝えたいのです。
 

暖かさは、室内なら半袖でいられるほど。そしてただ暖まるだけではなく、火が巻き上がりパチパチと燃える音がして、自然と人が集まることも魅力です。

薪ストーブが好き、気になるという方は、ウッド・アート・スタジオと共通する何かをお持ちの方かもしれません。

薪ストーブ体験会」は、ウッド・アート・スタジオの事務所で、午前10時から午後4時まで開催します。予約は必要ありませんから、お友達を誘って、ぜひ遊びに来てください。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000017

スタッフ紹介 統括部長 一級建築士 三嶋均 前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

今回は、統括部長で一級建築士でもある三嶋均を紹介します。

●ウッド・アート・スタジオへの入社理由は?

社長とは以前の会社からの同僚です。部署は違いましたが、色々な議論を交わすことが多々ある中で、家造りに対しては同じ目標だと共感できたこと。だからこそ、社長とは違った立場で、今までの経験や知識を、少しでも若い人たちに伝えたい、また逆に自分も新しいことを学びたいという想いで、入社を決めました。

●現在の主な業務を教えてください。

一つは「住宅診断」です。お客さまの住宅の屋根・外壁・基礎・構造・内装・設備について、今後どんなメンテナンスが必要か、リフォームをするべきか、建替えをすべきかなどを検討するために、目視による、既存住宅の現状調査と相談対応を行っています。

もう一つは「積算・設計」です。新築やリフォームにかかる費用の算出と、これからの住宅に必要なことは何かを考え、そのために、この住宅にはどのような材料や資材、どのような仕様、どのような設計がよりよいのかを企画検討します。

そして「セミナーの開催」です。本当の住宅計画とその必要性について、「まちゼミ」などを定期的に開催して、皆さんにお伝えしています。

●統括部長として、スタッフに伝えていることはなんですか。

カッコばかりの家造りはするな、と伝えています。家=住宅=住まいとは、人が暮らすスペースのこと。そこに住む人が、安心・安全・快適に長く暮らせることが全てですから、そのために努力を惜しむな、と。

住む人は十人十色、家造りに正解はありません。住む人それぞれの身の丈に合うご提案をするために、どうしたらいいのか? それには、お客さまへのヒアリングが一番重要です。どういったヒアリングをすればいいかを見つけるために、みんなで日々悪戦苦闘しながら、一歩ずつ進んでいこうと話しています。

●趣味や特技を教えてください。

ふらっと気がむいた時、本屋の店頭でポップを見ながらの文庫本選びと、そのまとめ買いした本を読むことが趣味です。他に、年に2・3回ほど、たまにですが釣りに行きます。最近は、10ヶ月になった初孫と遊ぶことも楽しんでいます。

施工事例「スキップフロアでプライバシーを考えた二世帯の家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、豊田市東山町にある二世帯住宅についてご紹介します。

1階と2階が分離型の二世帯住宅です。

玄関は1つですが、中では1階が親世帯、2階が子世帯の住居と分かれています。ご同居の将来を見越して、先に家づくりをされたケースです。

お客さまからは、「家族の持ち物が多いので、収納スペースがたくさん欲しい」というご要望がありました。そこで、キッチンとダイニングの下部分を、全て収納スペースに。

床下収納のほか、造作家具や、季節ものをいれられる納戸も完備しました。

そのために、キッチンとダイニングの高さを上げたので、全体的にスキップフロアの、個性ある作りになっています。キッチンからリビングが見渡せる間取りと、トガの無垢板を張った飾り棚が印象的です。

豊富な収納スペースにより、ご家族の荷物は、高低差を利用した床下収納へすっきりと収納。空間が無駄なく活用されているので、「大家族には嬉しい」と喜んでいただけました。

1階は淡いカラーの木材を使ってナチュラルに。2階はダークブラウンで若々しさをプラスして、ご希望に沿って、世帯により内装の雰囲気を変えています。

ご紹介は後編に続きます。

スタッフ紹介 工務 森小聡美|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

今回は、工務を担当する森小聡美をご紹介します。

現在の主な業務を教えてください。

主に、現場の安全・品質・工程管理や、資材の発注業務を行っています。


ウッド・アート・スタジオへの入社理由は?

ドラマ「北の国から」を見て以来、家族が生活する「家」をつくることに興味を持っていました。子どもの頃から家や自然と、ものづくりが好きだったことが、この仕事についたきっかけです。自然と共存しながら、木のぬくもりある家づくりをするウッド・アート・スタジオでのお仕事には、好きだったものすべてが詰まっています。
それが、ウッド・アート・スタジオを選んだ理由です。


どんな家が好きですか。

木の温もりが感じられる家や、自然が感じられる家が好きです。背景には、子どもの頃から木のおもちゃが好きだったことが関係しているかもしれません。


心に残っているお仕事は?

初めて担当したお客さまが、できあがった家を眺めながら「思い通りの家が建った」としみじみおっしゃられた姿が、今でも目に焼き付いています。


仕事上で大切にしていることは?

初心を大切にすることです。家づくりに憧れ、この仕事を夢見ていた頃の気持ちを忘れないように、いつも心がけています。

施工事例「スキップフロアでプライバシーを考えた二世帯の家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

豊田市東山町にあるスキップフロアの二世帯住宅について、2回に渡ってご紹介しています。

収納を豊富に設けることのほか、「愛犬のために土間スペースが欲しい」と言われていたお施主さま。そこで、親世帯のリビングの隣に土間スペースをつくり、気兼ねなく愛犬とふれ合えるように。

2階のセカンドリビングは、高天井に登り梁が映えます。ハンモックスペースもあるウッドデッキは、天井を下げた秘密基地のような空間です。

収納やスキップフロアに注目してしまいますが、ほかにも、アールにくり抜いた壁やパイン材を白く塗った化粧台など、細部までこだわりがたっぷりのお住まいです。

二世帯住宅を建てるお客さまには、やりたいことを我慢するのではなく、私たちに理想や思いを伝えていただきたいと思います。

二世帯住宅を建てると決めたら、まず、自分たちが思う不安点を挙げていただきたい、とお話ししています。「生活時間帯が違うので、生活音が気になるのでは」など、いくつか不安なことがあるのではないでしょうか。

ご希望があれば、親世帯さまと子世帯さまで別々に打ち合わせをさせていただき、本音の部分のヒアリングをすることもあります。

より快適に、仲良く二世帯が暮らせるように。それらをまとめ上げるのが、私たちの仕事だと思っています。