木々

こんにちは。上川です。

朝はまだ寒く布団からなかなか抜け出せませんが、
昼間は日差しも暖かく春を感じるようになってきました。

事務所の木も新芽が出始めています。

緑いっぱいの庭がこれから楽しみです。

西海岸スタイル

こんにちは。営業の鈴木です。

近頃は気温も暖かくなり、

ようやく冬も終わったのだと肌で体感できるようになりました。

昼になるとむしろ暑いと感じるくらいで、

暑がりの自分は夏にはどうなってしまうのかと早すぎる心配もしてしまいます。

僕には暑くなく花粉も飛ばない秋が一番合っていますね。

みなさんはどの季節があっているでしょうか?

タイトルにもしました「西海岸スタイル」は

おおよそ明確な定義はありませんが、

僕は年中「夏を感じたい」人が好むスタイルだと思っています。

見た目のデザインを見てみますと、

カリフォルニアなどの日差しが強い地域の影響を強く受けています。

あちらの住宅は、強い日差しと海風にさらされた木造住宅が多く、

素材の色も良い感じのアッシュに経年変化しています。

また、日差しに負けないくらいの気持ちのいいホワイトの外壁も特徴です。

そして、インテリアに鮮やかなマリンカラーを差し込めば

一年中夏の日差しとブルーオーシャンを想起させる家ができるわけです。

こうやって好きなものに触れられる家が作れたら最高ですよね。

注文住宅ならどのようなスタイルでもできますので、

理想に合った家を作るのでしたら一番良い方法だと思います。

ちなみに僕は車とDIYが好きなので、

小屋みたいなガレージハウスを建てて自分で改造するのが夢です。

みなさんはどんな夢をお持ちでしょうか?

豊田市K様邸 上棟

こんにちは森小です

豊田市K様邸が無事上棟を迎えました

午後から少し風が強かったですが晴々した上棟日和となりました

夕方には上棟式を執り行いました

WASの上棟式は基本的には御施主様と我々スタッフ

建て方工事を行った職人さんとで行います

お施主様が面と向かって職人さんと顔を合わせる機会も少ないので

こういった場を設ける事で今後現場にも気軽に来て頂き易くなると良いなと思います

K様、上棟おめでとうございます

スギ材について

こんにちは。営業の鈴木です。

最近、花粉の猛威がすごいですね。

岡崎や豊田は山間部も多いので、その影響も大きいです。

僕の実家は足助なので、周りの山はスギだらけ。

部屋の換気に窓を開けると、空気清浄機が突然フル稼働しだします。

帰宅時に僕が部屋に入っただけでも反応する・・・

そんなに花粉付いているのかと驚かされます。

そんな悪いイメージばかりのスギですが、

木材として見てみるとどうなんでしょう?

スギは腐りにくく、長寿の木として知られています。

木の中の赤味にはタンニンが多く含まれることから

腐りにくいという特徴もがあり、

日本の樹木の中で最も寿命が長く樹高が高くなる木でもあります。

床材として使用すると針葉樹特有の柔らかさから、

歩いても脚が疲れにくいところがあります。

実家の床材がスギなのですが、

素足で歩いても堅い印象はありません。

例えば、堅い床材の上でずっと立ち仕事をすると、

脚の裏やひざに疲労が溜まっているのが分かります。

特に僕のようにスリッパをはく習慣がない人、

柔らかいスギ床はぜひオススメですよ。

みなさん新築やリフォームの際にはスギ材を考えてみましょう。

そして日本の山からどんどんスギを無くして

花粉症の無い快適な未来を作るのです。

といった冗談はさておき、木材は木によって様々な特徴があるので、

少し調べてみると面白いですよ。

新城市S様邸 解体工事

こんにちは森小です

新城市S様邸の解体工事が始まりました

解体工事を行っているのは (有)ひかり さんです

先日解体御祓いを行い、解体屋さんと一緒にご近所へご挨拶回りをさせて頂きましていよいよ工事開始です

こちらの広縁に使われていた床材は新築で再利用するため

あとで大工さんに一枚一枚剥がしてもらいます

↓玄関の大きな框も再利用される予定です

建て替えとは言え、壊れる時の寂しさはありますが

こういった思い出のものも残しながら新たな工事が始まります

3/16,17 見学会

こんにちは。営業の鈴木です。

本日は見学会のご案内です。

今週末の16(土),17(日)には、

豊田市平和町にて見学会が開催されます!

トヨタ自動車本社の近くでアクセスしやすい場所でもあります。

今回の見所は、木をふんだんに使ったインテリアです!

天然木がいたるところに使われており、

素材の経年変化が楽しめるところがポイント!

お施主様のご家族とともに年を刻んで変かしていく素敵なお家です。

2日間しかお見せする事ができないのは残念ですが、

この機会にぜひご覧になってください!

ご予約は、トップページの見学会リンクから可能です。

では会場でお待ちしております。

豊田市K様邸 着工

こんにちは森小です

豊田市K様邸の工事が始まりました

K様邸はご両親のお家の横に新築を建てます

写真の奥にはお父様のかっこいい愛車が写っています!

鉄筋屋さんが来て1日かけて鉄筋を組み、翌日に配筋検査を受けました

ここ最近不安定な天気にも恵まれ、無事に基礎工事が完了です

ウッドデッキ

こんにちは、営業の鈴木です。

本日はウッドの物件で気になった事が。

ご覧のウッドデッキ、なんとなくスッキリしている感じがしませんか?

ちょうど私もDIYでウッドデッキを作ろうと思って、いろいろなサイトの作例を見ていました。そのどれとも異なる違和感を感じた、ふと気になって下から撮ってみました。

そうして分かった違和感の正体・・・それは「ゴムパッキン」でした!

普通はブロックを土台にして、その上にウッドデッキを乗せるのですが、これは下にゴムパッキンを敷いています。それにより生まれる3つのメリットが考えられます。

一つめはデッキの足回りがスッキリすること。ブロックだとどうしても目立ってしますので、ガルバリウムの様なスッキリとした家と合わせるにはどうも違和感を抱いていました。それがゴムパッキンにすると足回りがストンとまとまってバランスも良いです。

二つめは柔軟性。ゴムパッキンは薄いので、地面の形状がたとえ斜めになっていても、ウッドデッキの脚の角度を調整してパッキンをつけるだけで、どんな地面の角度にも合わせられます。ブロックだと地面は水平でないといけませんから、それだけでも幅が広がりますよね。

三つめは排水性。雨が降った後に晴れても、木と木に挟まれたこと箇所や、溝などはすぐには乾かず、湿っているものです。湿気はカビの原因にもなり、木を弱らせる恐れがあります。特に雨にさらせれるウッドデッキは顕著ですよね。その間をまたまたゴムパッキンによってスキマを作ることによって、湿気を放出できるようになっています。画像の上の部分を見るともあえてそうやった施工になっていることが分かります。

普段は気にしないようなところも、ちょっと注目して見てみることで、職人さんがこれだけ考えられて工夫してあることに驚きました。こういった細かいこだわりが積み重なるとこで、質の良い家になっていくのだと感じました。

このアイデアは早速DIYにも活かしたいと思っています。職人さんには学ぶことが多いので、頭が上がりませんね。以上、私の「気になった」お話でした。

今日のおうちづくりcafe

こんにちは。上川です。

今日、おうちづくりcafeのお客様にお出ししたスイーツとドリンクです。

今回のスイーツはレマンさんのタルト☆

ゆっくり寛ぎながら、住宅についてお話が出来る
人気のおうちづくりcafeです。

家づくりは、人生で何度も経験できることではありません。
特に初めての家づくりは、分からないことも多くあると思います。

「家を建てたいけど、まずは何をすればいいのか。」
「住宅資金ってどれくらい必要なんだろう。」
「ウッド・アート・スタジオって、どういう家を作っているのかな。」
家づくりに関するお話、なんでも結構です。

気軽に相談し易いのがおうちづくりcafe。

ご希望の方はご予約を。

お待ちしております。

岡崎市K様邸 着工

こんにちは森小です

岡崎市のK様邸が着工しました

この日は基礎の配筋検査でJIOの検査員さんが配筋のチェックを行っています

写真に写っている配管は水道やガスの配管です

屋外と屋内の配管を繋げられるように

コンクリートを打つ前に先行で逃げておきます

無事に検査も合格して基礎が完成しました