趣味のアクアリウムと家づくり

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報企画の西崎です。

今回はちょっと趣味の話をしようかなと思います。
私はアクアリウムをちょこっとかじっておりまして、家に小さな水槽をつくって遊んでいます。
アクアリウムが趣味の場合の家づくりについて、考えていたことをつらつらと書いてみようと思います。

まず水槽は寝室や子供部屋には設置しないほうがいいでしょう。
問題点は二つありまして、まず音の問題です。

いっぱい魚を飼いたい人は、夜に水槽内の酸素が足りなくなります。そうすると酸欠で魚が死んでしまうので、エアレーション(ぶくぶく)をつけるのです。
これのモーター音と気泡の弾ける音が、昼は聞こえないですが、夜になると不思議と気になってくるのです。
私はワンルームで一人暮らしをしているので、水槽と寝室は同じ部屋なんですが、「今日は疲れたなー、ゆっくり寝たいなぁ」という時に限って、音が大きく聞こえるんですよね。昼と夜は周辺の音環境がかなり変わるので、家づくりではそこを気を付けたいですね。

あとは湿気の問題です。これは部屋の大きさ、水槽の大きさや温度によってだいぶ変わるんですが、夏場はすごいことになります。
私の部屋の湿度計が壊れていなければ、だいたい湿度90%を保っている感じです。(もしかしたら壊れてる・・・?)

そうすると出来る限り大きな部屋で、寝る人がいないところとなるとリビングが一番良さそうですね。
24時間換気の排気口を水槽付近に持ってきたり、周辺機器をカッコよく見せる収納とか、凝ったアクアリウムコーナーの家をいつか造りたいですね。

ちなみに僕は一軒家を持つとしたら、庭にビオトープを造るのが夢です。

今年もやるよ!ハロウィンパーティ

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報の西崎です。

今年もやります、ハロウィンパーティ!
日程は19日です。

まずは13時から15時まで、ショールーム内ではキッズマネースクールを行なっております。
子供むけにお金の大切さを教えるセミナーです。講師はなんと本物のファイナンシャルプランナー!
子供のうちからお金とはなんなのか、どうやって稼ぐのか、ということを学ぶことで、将来お金に振り回されないように考えることができる下地を作ります。

実際に触れて体感するお金の価値



勉強ばかりではなく、お店屋さんごっこをしてお金の稼ぎ方を実践します。
まず子供店長となり、自分のお店で売る商品を作ります(塗り絵です)
しかしただの塗り絵ではありません、どうしたらお客さんが欲しくなるのかを考えながら塗る必要があるということを教えます。丁寧に作る、目立たせる、方法は自分で考えたらなんでもOK。(親御さんは手伝いNGです)

値段を決めるのも店長の仕事です。最後に誰が一番お金を増やすことができたのかというゲーム要素も含んでいます。

勉強して実践した最後には・・・おっとここまでにしておきましょう。
きっとお子さんにとっても親御さんにとっても勉強になりますよ。

お越しの際は人数に定員がありますので、ご予約をお願い致します。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000050

ほかにもイベント盛りだくさんで行います。
ハロウィンページもご覧ください。

https://www.morinotakumi.com/news/?dataNo=W210000049

安全大会開催

みなさん、こんにちは!

ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

   

   

先日、9月19日(木)に

ウッド・アート・グループ第13回安全大会を開催いたしました!

   

   

会場は今年も岡崎市民会館。

   

   

    

     

多くの協力業者様にご参加いただきました。   

      

     

     

  

今年は講師に愛知県防災士会の皆様にお越しいただき、

    

応急処置・胸骨圧迫とAEDの操作方法を学びました。

    

    

     

わが社の広報・西崎くんが胸骨圧迫の訓練中。

     

     

男性は力があるのでそこまで大変ではないかもしれませんが、

女性は大変でした(-_-;)

      

     

全身を使って押さないとうまくいかなかったです。

     

     

      

AEDの取付が完了したら、

     

     

AEDがショックを与えるのを待ちます。

    

    

    

     

通常は呼吸が戻るまでこのセットを繰り返しますが、

本日は全員に体験してもらうため、1回のみにしました。

    

      

      

        

応急処置と心肺蘇生の講習のあとは・・・

   

     

       

生活に役立つ「ロープワーク」

    

  

いろいろなロープの結び方を習いました。

協力業者様は男性の方が多いので、みなさん楽しんでいました。

    

    

火事の時などに2階から逃げる時に使える結び方など、

実際に使えるものばかりでした。 

   

     

今回は、緊急時に役立つものを中心に構成していただきました。

   

      

建設現場で役立つのはもちろんですが、

人命救助の場面で役立つものばかりでしたので、

今後いざという時に実践できるよう備えたいと思います。 

     

     

     

最後は安全大会恒例の表彰式です。

   

今回は、こちらの皆様が受賞されました。

   

   

     

いつも弊社の現場を支えていただいている業者様への感謝の意を込めて

表彰させていただきました。

    

皆様、今後ともウッド・アート・スタジオを宜しくお願いいたします!

そして、ご安全に!

意匠性と機能性

こんにちは、広報の西崎です。
今日関東のほうは台風で大変なようですね、みなさんお気をつけください。

さてはて、私はお客様とお話しするときに造作建具の意匠性と機能性についてお話しすることがよくあります。
おしゃれな見た目、家にあわせた形、いろんあメリットのある造作建具ですが、機能性という面ではアルミサッシや樹脂サッシには及ばないところがあります。

そのひとつに機密性というものがあります。工業製品であるサッシは工場で加工されますので、機密性はとても高いです。しかし造作のサッシはそこまで機密性が高いわけではありません。

ウッドアートスタジオのショールームでは、造作のサッシを使用しています。とくに片引き窓というカタチ自体が機密性が低いのですが、台風などが来ると風が入ってきます。

前回の台風後

ビュオーっとすごい風が吹いていると、こうしてゴミが入ってきたりもします。ショールームなので、毎日スタッフが掃除しますし、そこで住んでいるわけではないので不都合はないということで採用していますが、一般住宅ではそうはいきません。

造作建具がいいところ、既製品サッシがいいところ。適材適所で使うということが非常に大切だと、掃除機をかけながら再認識しました。

建物に寄り添う木々

こんにちは!

ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

    

     

暑さも少しピークを過ぎたでしょうか?

     

でも、残暑が来ますので皆さん充分ご注意を。

     

     

最近お引渡しをした豊田市 K様邸。

     

   

こちらはお引渡しまでに外構工事も行いました。

     

      

今回外構工事をしていただいたのは、

西尾市の嘉エ門さん。

     

http://kaemon.jp/

        

自然の良さを生かした素敵な庭造りをされます。

      

       

嘉エ門さんとのお打ち合わせでは、

窓から見るとどんな感じになるのか、樹木の高さチェックもしました。

    

外で樹木と同じくらいの高さをイメージした

長尺を立ててチェック。

      

念入りです。

    

    

その甲斐もあって、

とてもいい感じに仕上がりました。

    

    

  

   

リビングから見える木々は癒しになりますね。

     

      

    

     

玄関先のシンボルツリーも建物に合うように考えてます。

   

   

     

バランスが大事ですね。

    

    

普段は外構工事が引き渡し後になることが多いのですが、

今回のK様邸は引き渡しまでに完成しました。

    

    

やはり、建物と外構も併せて一つの作品といったところでしょうか。

    

    

素敵な建物もそれに合った外構がプラスされることで、

より良いものになります。

   

   

皆さんも建築をお考えの際は、

外構も含めたプランをお勧めいたします。

全館冷暖房は普通のACとどう違うのか

こんにちは、ウッドアートスタジオ営業企画部の西崎です。

近年注目を浴びている全館冷暖房や全館空調。
しかし採用しているお家が身近にないのが現実で、「なんか良いらしいけど、どう違うんだろうね?」というのが本音じゃないでしょうか。

今回は自社が採用している全館冷暖房のメリットについてお話します。

温度差を少なく

まず全館と言うだけあって、家全体を暖かく、涼しくするのがポイントです。全体というと廊下だったり、洗面所だったり、ルームエアコンが届かないような場所も冷暖房可能なのです。
これによって得られるのが、ムラの少ない温度環境です。
温度差というのはストレスになりやすく、さらにヒートショック現象を起こすと命にも関わる重要な要素です。より健康的な家を目指すのであれば、全館冷暖房システムは良い選択肢と言えます。

そして夏や冬、エアコンに頼らないといけない季節は、昼夜問わず常に運転をし続けます。昼と夜の温度差が小さくなり、暑くて寝れないとか、寒くて目が冷めたなんてことがなくなります。

電気代は?

つけたり切ったりすると電気をより使うという話はよく聞きますよね。冷やす温めることが一番電力を使い、一定の温度を維持するのには、それほどパワーを使いません。年間の電気代は家庭により違いますが、4台のエアコンをつけたり切ったりするよりも少し電気代が上がるだけで済みます。先日シミュレートしたお家では年間2000円くらいの差でした。太陽光システムがあるともっと違うかと思われます。
よく電気代がお得と言われますが、家の性能、ライフスタイルで変わるので、必ずシミュレーションをしましょう。

ポイントとしては、場所、時間での温度差が少なくできるということがメリットとなることを覚えていただけたら幸いです。

上棟

こんにちは!

ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

     

     

今日は上棟のお話です。

     

     

先日、曇り空の中無事上棟いたしました!

     

最初の予定は2日前の土曜日でしたが、

台風5号が梅雨前線を刺激しているとかで雨の可能性が高く、

延期していました。

      

わが社イチの晴れ女が担当の物件でしたが、

台風には勝てず・・・。

              

     

今回は敷地の前面道路の交通量が多いため、

レッカーではなくポターンを使って上棟していきます。

        

         

      

       

こちらがポターンです。

     

ポターンはレッカーとは違い、

平行に材料を吊るして奥まで運ぶことができ、

レッカーよりも車体がコンパクトなので、狭小地などに適しています。

      

      

そして、こちらがレッカーです。

      

※別の物件の写真です。

     

      

レッカーは高く上に材料を吊るします。

敷地が広い場合はレッカーを使用しています。

    

     

順調に柱を立てていき、

棟上げまで1日でやりきります。

    

    

     

     

こちらの物件の棟梁はベテランの鳥居大工さんです。

      

ウッド・アート・スタジオ初期の頃から一緒に家づくりをしていただいてます。

     

      

こちらは屋根に野地板を貼る作業中の鳥居さん。

      

     

黙々と作業されてますね。

    

     

ウッド・アート・スタジオの柱には会社名を印字しています。

     

     

     

このように印字された柱が並ぶと圧巻ですね。

     

柱は完成すると隠れて見えなくなってしまいますが、

見えないところにもこだわっています。

    

      

この日の作業は屋根にルーフィングを施工して

    

     

     

完了です!

    

    

   

     

これから大工造作工事に入っていきます。

年明けまで工事が続きます。

養生の重要性

こんにちは、ウッド・アート・スタジオ 工務課 永井です。

  

  

6月22日は夏至でしたね。

北半球では1年で最も昼の時間が長くなる日です。

   

これからどんどん暑くなりますね。

みなさん熱中症にご注意ください!

           

   

   

そんな暑い中、当社のリフォーム物件の養生をしてきました。

  

  

   

まず、リフォーム物件で養生をする場合は、

今回の工事で施工しない部分を傷付けたり、汚さないために行います。

  

     

新築物件とは違い、すでに出来上がっている建物の一部のみ工事をするため、工事しない部分は現状維持でお引渡し出来るようにしっかり養生します。

   

   

今回使用した養生材は、

床養生用ブルーマット、マスカー、養生テープ、柱養生材、フロアー養生板。

  

  

【床養生用ブルーマット】

1.5mm厚で裏面にクッション材が付いており、

床や壁などを保護するために使用。

 

 

【マスカー】

半透明の養生シートにテープを一体化させた養生資材。

非常に便利!広い面積を簡単に養生出来ます。

   

    

【養生テープ】

ガムテープより粘着力が弱く剥がしやすい養生用テープ。

色によって粘着力が違います。

今回は、緑とピンク(ピンクの方が粘着力が弱いです)

用途によって使い分けています。

   

   

【柱養生】

発泡剤で出来ており、テープなしで柱などに直接巻き付けて保護します。

巻き付けるというより、はめる感じですね。

柱以外はカウンターなどの角にはめたりします。

   

   

【フロアー養生板】

滑りにくく耐水性にも優れ、床などを保護するために使用。

今回は階段に使用しました。

見た目はダンボールのような色で、少し柔らかい薄い板です。

   

   

まずは、床養生用ブルーマットを廊下に敷き詰めていきます。

立上りも少し養生しておきます。

  

さらに、こちらの建物は壁に化粧板が腰の高さほどまで貼ってありますので、そちらにもブルーマットを貼り付けます。

  

  

   

ピンクの養生テープは粘着が弱いので、化粧板に直接貼り付けます。

 

 

その場合もほんの1センチほどです。ギリギリです。

  

   

   

階段も踏板と蹴込み板全てにフロアー養生板を貼り付けていきます。

 

 

   

こちらは階段のサイズに合わせて手作業でカットします。

 

階段の踏板と蹴込み板の寸法を測り、1枚ずつカット…。

これが2人がかりでしたが、時間がかかりました。

  

サイズが合わないと階段を上がる際に危険ですので、

ジャストフィットにしていきます。

 

 

  

養生テープで丁寧に貼り付け、階段の笠木には柱養生材をはめ込みます。

   

   

テープの跡が床などに残ってしまわないように直接貼らず、養生材同士を貼り付けて固定していきます。

   

   

壁の上部はマスカーを貼り付けます。

  

  

マスカーは半透明シートの上部にマスキングテープが始めからつけてあるので、壁の上部から下まで一気に養生するのにとても便利なんです。

マスキングテープを貼り付けた後、シート部分をどんどんどんどん伸ばしていくと、壁一面1シートで覆うことが出来ました!

 

 

   

養生をしっかりやっておけば、工事中職人さん達が安心して作業していただけます。

 

 

   

今回は1階と2階の廊下・階段などを養生するのに、3人で3時間余りかかりました。

養生作業中も建物を傷つけないように注意しながら行いますので、終わった後は疲労感と達成感が!

 

 

お客様の大切な建物を守るために、養生はとても重要な作業です。

 

 

工事が終わり養生材を全て撤去した時に、素晴らしいリフォーム工事だったとお客様に喜んでいただけるよう頑張っています。

 

  

   

当社の施工現場をご覧になる際は、養生にもご注目いただきたいです。

   

   

  

新築もリフォームも養生はしっかり!丁寧に!

ウッドアートスタジオのSNS

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報企画の西崎です。

ウッドアートスタジオのSNSは現在フェイスブック、インスタグラムやLINE@(LINE@はSNSとは違いますかね?)などがあります。
WEB上ではリンクしていて、フォロワーさんが増えていっているのですが、スタジオに来社された人にも見てもらいたいのでポップを作成していました。

スタジオ内の打ち合わせテーブル横に置いてあったり、スタッフのネームプレートに付いていたりします。
実はこれ、私の手作りなんです。
白い紙に印刷したもので、黒い厚紙を挟んでいるので横から見ると白黒の断面になっているところがこだわりだったりします。誰も気づいてくれないので、このブログを読んでくれたかたは、是非見てください(泣

ネームプレート用のポップ

ちなみに打合せテーブル横に置いてあるポップは裏面は黒の厚紙です。これには汚れにくいという理由があったりします。

そんな感じでカッターと糊で工作して作っていたときに撮った一枚が、こちらです。切り取った後の枠がいい感じじゃないですか?捨てるのがもったいなくなっちゃいます。

スタジオに来られた際には、是非西崎作のポップも見ていってくださいね。

ポップを見る前にフライングでインスタグラムを見たい方はこちら
https://www.instagram.com/was2377/


ZEHビルダー実績について

今日は、三嶋です。

飛び入りになります。お知らせです。

令和1年度 ZEHの対応目標を定めたので、そのお知らせです。
あらためて ZEH と言われても何の事という方のために 再度

ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス のことです。

簡単に言えば、家で、使用するエネルギーを節約し、また一方で再生可能なエネルギー(例えば太陽光発電)で創り出すエネルギーで、エネルギー使用量を見かけで±0。 そんな家を造ろうということです。

この取り組みに対して、国(経済産業省)が、補助金及び実施の方法を公表し普及に向けて活動しております。

令和1年度も、登録したビルダー(工務店・ハウスメーカー)に限定して補助金交付が実施されます。

 

今後も登録された、ビルダーに対して補助金を交付ということで、ウッド・アート・スタジオとしても登録ビルダーとして ZEH普及に向け令和2年度(2020年度)までに、下記のようなZEH住宅割合目標を揚げ取り組んでいくことになりました。

 

また、今年度より新たな取り組みとして、創エネとしての太陽光発電設備を、少ない初期投資で実現するために、新しいサービスの導入を決定しました。詳しくは弊社までお問い合わせください。

 

平成30年度(2018年度)1棟 実績値

 

令和1年度(2019年度)30%

 

令和2年度(2020年度)50%

 

令和3年度(2021年度)60%

 

今後も、この目標達成の為、みなさんに満足いただける住まいづくりを目指します。

まずは、お知らせになります。