目的に応じたフローリング材の選び方

家づくり
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こんにちは、ウッドアートスタジオです。

前回は人気のフローリング材をご紹介しました。
木にも個性がありますので、その空間の目的に合わせたフローリング材を選ぶことで、より快適に、よりフローリングが長持ちします。

たとえばキッチンや洗面脱衣所、トイレなどの水まわりは油を多く含む樹種がおすすめです。水を弾いてくれるので、カビや腐食を防ぐことができます。

前回もご紹介したように、寝室で寒さが気になるなら空気を多く含むパインなどの樹種がおすすめです。

荷物を置く機会が多い玄関は硬めの木を使うと傷を防ぐことができます。飛び石や砂などの小傷も目立ちにくいです。

冷えにくさや肌触りを重視するならパイン、傷やホコリなどが目立つのが気になるのであればナラといったように、リビングはお好みで選んでみてもいいかもしれません。

フローリング材一つとっても、いろんなバリエーションがあります。ウッドアートスタジオでは実際に見ながら選べるので、お好みのフローリング材を見つけてみてください。ショールームでは大空間の部分がナラ、個室がアメリカンブラックチェリー、授乳室がパインというように、場所によって使っている材質も変えています。ぜひ、見た目や質感、空間の雰囲気の違いも見比べてみてください。
 

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