暑い夏を乗り切る家づくりの工夫

家づくり
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こんにちは、ウッドアートスタジオです。

夏本番。毎日暑いですね。
夏の暑さを軽減するためには太陽光を遮断するのが一番であり、その対策は家の建築時しか基本的にできません。

そもそも、熱の伝わり方にはエネルギーが当たることで物に熱が伝わる「輻射熱」、個体に熱が伝わる「熱伝導」、空気が熱くなる「対流熱」という3種類があります。夏の暑さの大元は太陽による輻射熱であり、太陽光が窓やサッシに当たることで熱伝導や対流熱が発生するのです。逆に言えば、ひさしなどを設けて直射日光を遮ってあげれば、暑さをだいぶ和らげることができます。

その上で、熱伝導率が低い材質(木材など)でできたサッシや耐熱ガラスの窓を採用する、対流熱を抑えるエアコンを使うといった対策を行うことで、涼しい空間を作り出すことができます。

また、土間を設けるのもおすすめです。コンクリートは熱を吸収する性質があるので、ひんやりとした涼しさが感じられます。(ただし、直射日光が当たると逆に暑くなってしまうので注意が必要です…)

このように、家づくりの段階でできる暑さ対策はさまざまあります。ここ例年、猛暑が続いています。家づくりをきっかけに、お家の暑さ対策についても考えてみませんか?

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