ウッドアートスタジオがおすすめする外壁材

家づくり
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こんにちは、ウッドアートスタジオです。


建物を守り、外観を見栄え良くしてくれる外壁材。弊社ではさまざまな種類を取り扱っていますので、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 
一番おすすめなのは漆喰。水酸化カルシウムを原料にした塗り壁で、長持ちするがメリット。一度塗ってしまえば、ほぼメンテナンスフリー。戦国時代に建てられたお城にも使われているほどなので、耐久性は折り紙付きです。


ただ、表面が汚れやすい、雨などの跡がつきやすいのがデメリットです。これも味として捉えることができますが、きれいにしたいなら高圧洗浄をするか塗り直す必要があります。また、施工費用も高めです。
 

 
ガルバニウムもおすすめです。アルミニウムと亜鉛の合金(ガルバリウム鋼板)を使った外壁材で、スタイリッシュな雰囲気を演出することができます。定期的に塗料を塗り直さなければいけませんが、20年周期で外壁塗装を行えば問題ありません。サイディングなどの一般的な外壁材なら10年なので、倍ほど長持ちします。
 

 
何十年と長く住むなら木も良いかもしれません。ガルバニウムやサイディングは工業製品なので、数十年後には製造されていない可能性があります。そのため、破損しても補修できないというリスクはなきにしもあらずです。木材は自然にあるものなので、遠い将来でも補修できます。また、木ならではの温かみ、素材感が楽しめるのも魅力です。


外壁材はデザインや耐久性、予算に応じて選ぶ必要があります。今回の記事が参考になれば幸いです。
 
 

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