ウッドアートスタジオのQ&Aコーナー【性能編】

家づくり

こんにちは、ウッドアートスタジオです。

家づくりをされる際にはさまざまな疑問があると思います。そこで、皆さまの疑問を解決するために、よくお客様からいただく質問にQ&A形式で回答してみました。今回は住宅の断熱性能についてお答えします。

Q:住宅の快適性能を示す数値にはどんなものがありますか?
A:よく使うのは「C値」「Ua値」「Q値」という指標です。

C値は「相当隙間面積」を示した値で、家にどれくらいの隙間があるかという指標です。これが低ければ低いほど隙間が少ない、つまり気密性が高い家となります。

Ua値は「外皮平均熱貫流率」を示した値で、熱がどれくらい外部に漏れやすいかを表します。値が低ければ低いほど、空調の熱などが漏れにくくなります。

Q値は「熱損失係数」という、断熱性能を表す値です。低ければ低いほど、断熱性が高いと言えます。

Q:ウッドアートスタジオの家のC値はどれくらいですか?
A:十分な気密性が担保できるよう、0.46になるように設計しています。詳しく知りたい方はお問い合わせいただければ幸いです。

Q:それぞれの値が低ければ低いほどいいんですか?
A:一概にそうとは言い切れません。たとえばC値の基準が0.46であるのも、弊社の建物の特性や岡崎周辺の気候など、さまざまなバックボーンによって総合的に決められています。気密性が高すぎると、空気が密閉されすぎて夏はサウナ状態になってしまうなど、かえって過ごしにくくなる可能性もあります。一概に数値だけで快適性を判断することはできません。

他にも家づくりに関してなにか疑問点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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