ロフトを設置する2つの目的とは?

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

私たちはロフト(屋根裏のスペース)をしばしばお客さまにご提案することがあります。ロフトには主に2つの用途があり、今日はそれぞれの使い方をご説明します。

1つ目はロフトを設けることで屋根裏を収納スペースとして活用する方法です。収納したい物がたくさんある場合や、収納スペースを小さくして他のスペースを広くとりたい場合は、収納スペースとしてロフトをご提案しています。オフシーズンの衣服や布団、お子さまのおもちゃなどを一箇所に収納できるのでとても便利です。

2つ目は空間の演出としての役割です。ロフトを設けることで、天井が高くなり、上に広さが感じられます。特に吹き抜けにできない2階リビングのお家にご提案することが多いです。もちろん、収納スペースやお子さまの遊び場としても使えます。

また、ロフトのはしごもインテリアの一部になります。こちらのお家ではロフトのはしごをグリーンや小物を置く棚として活用されています。

はしご本来の使い方ではありませんが、こんなアレンジも可能なのです。

ただし、ロフトは法律で頭上高が1400mmまでと決められているので、居住空間としては使えません。また、暖かい空気は上に昇ってしまうため、シーリングファンやサーキュレータを使って空気を循環させる必要があります。このようにデメリットもあるので、一概にロフトをおすすめできるわけではありません。

ただロフトがお客様によってはぴったりな場合ももちろんあります。ウッドアートスタジオでは根拠もなくロフトをおすすめすることはせず、理想の暮らしをお伺いする中で、それに沿う間取りを提案させていただいています。

お気軽にご相談ください!