ウッドデッキの活用法

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

この夏休みにバーベキューをされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ウッドアートスタジオでは「庭でバーベキューをしたい」というご要望をいただくことがあります。

バーベキューをするとき、便利なのがなんといってもウッドデッキ。ただし、バーベキューをウッドデッキの上ですると火が落ちて焦げてしまったり、食べ物がデッキの隙間から落ちてしまったりということも考えられます。

私たちが大切にしているのは、「どうやってLDKと庭をつなげるか」ということ。

ウッドデッキはいわばLDKと庭の中間にある存在。中と外のつながりを考えて設計することで、快適にバーベキューを楽しむことができます。

ウッドデッキをキッチンから近くに置き、ウッドデッキで庭を囲むようなレイアウトにすれば、食材や道具を運び出しやすくなるし、ウッドデッキに腰掛けて食べることができます。家族や友人の顔を見て話を弾ませながらバーベキューを楽しめます。

もちろん、バーベキューをしない冬の時期でも、ウッドデッキがあれば室内から外のつながりが感じられて、居住空間が広く見えるというメリットがあります。

この時期だからこそ、バーベキューができる家づくりを考えてみませんか?