近隣環境も考えた住宅設計

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

ある程度広さがあってきれいな形の土地じゃないと家は建てられない……そんなイメージはありませんか?

実際には、狭くても変形地でも、工夫次第で家を建てることは可能です。

変形であることを悪条件と決めつけず、特性を活かした間取りにすれば、通常の土地では難しいオリジナルなマイホームにすることができます。そこはまさに我々プロの腕の見せ所でもあります。

こちらのお家は土地が扇状になっていたため、1階は斜めにして、2階に大きな居住空間を設けるような設計にしました。

愛車を斜めのかっこいいアングルで停められるガレージハウスとなり、ご満足いただきました。

離れとして建てられたお家。1階と2階合わせて24坪という狭小地ですが、LDKに寝室、2つの子供部屋という、住むには不自由がない間取りを実現。


吹き抜けもあって開放感が感じられる空間となっています。

斜面がある土地に合わせて1階を半地下にしてガレージにし、2階にLDKや庭を配置するという間取りを設計したこともあります。2階に居住空間があることで、かえって外部からの視線を気にせず、のびのびと暮らせるという利点が生まれました。

ウッドアートスタジオでは土地探しの段階で家づくりのお手伝いをさせていただきます。検討されている土地の形や広さを見て、「どんな家が建てられるのか?」を考えてご提案します。

例えば隣の建物と近ければ日当たりやプライバシーの保護を考えて、あえて2階リビングをおすすめする、形がいびつだったらその土地に合わせてなるべく広く居住空間が取れる間取り設計を行うといった工夫ができます。

その土地だからこそ実現できる家がありますので、「狭い土地しか見つからないから」「土地の形がいびつだから」とあきらめるのではなく、ぜひ私たちに相談してみてください。