ウッドアートスタジオの施工事例【温故知新を体現した家・後編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

前回に引き続き、Mさまの古民家リノベーションの事例をご紹介します。

料理好きの奥さまが特にこだわられたのがキッチン。なんとプロ仕様の本格的な業務用。銀色のステンレスで浮くのではないかと思われるかもしれませんが、意外と和風な空間にもマッチするのです。むしろ斬新さを感じさせる仕上がりに。

玄関から土間続きで、食料品の搬入もスムーズ。

洗面台は昔ながらのタイル張り。懐かしさを感じさせます。蛇口も雰囲気に合うようチョイスしました。

一方、ウッドアートスタジオがこだわったのは見せ梁。もともと梁は見えていない構造になっていましたが、今回のリノベーションでは梁が露出するよう施工しました。

小屋裏部分は総板張りに。また1階とは違った趣が味わえ、秘密基地のような感じもします。

小屋裏から1階部分を見渡すと、また違った雰囲気が感じられます。

照明も白熱電球風のものを使用してレトロ感を演出。細部にまでこだわり抜きました。

Mさまとウッドアートスタジオが二人三脚で、「古民家を活かすためにはどうすればいいか?」というテーマを追求し続け、キッチンや土間などの間取りを工夫して、新しいものを創り上げました。まさに、「温故知新」という言葉がぴったりな家だと思います。

今回ご協力いただきましたMさま、本当にありがとうございました。こだわりが形になり、素敵な一軒ができたと思っています。末永く健康で、お幸せにお過ごしください。