ウッドアートスタジオ流間取りの決め方

こんにちは。ウッドアートスタジオです。

家づくりで重要なのが間取り設計。ウッドアートスタジオではお客さまと設計士がじっくりとお話をし、その人その人の生活スタイルや必要とされている空間を把握した上で、一枚の設計図を作り上げます。

まずはゾーニングと呼ばれる、大まかな配置を決める作業を行います。一番はじめに玄関と階段の位置を決め、それからLDKや水廻り、寝室などの場所を決めていくという流れです。その後、動線を考慮して大まかな間取りができあがります。

お客さまのお話をお伺いし、設計士が「階段はここだから、LDKはここにしましょう」「こういう動線がほしいから水廻りはここがいいですよ」「こういう趣味があるから、そのための空間を創りませんか?」といったようにご提案させていただきながら、同時に頭のなかで立体的な構想を組み立てていくのです。

間取りを考える際に大切なのは「いかにお客さまのライフスタイルにマッチさせるか?」「いかにお客さまが快適に過ごせるようになるか?」ということ。たとえば寝室一つとってもそうです。北西は家相的にも良く、一般的な南向きの家だと道路から遠く静かでリラックスできます。でもライフスタイルによっては陽当りが良い南東に寝室を設けたほうが良い場合もあります。

他にもベッドをどう置くのか?化粧台やテレビも置くのか?クローゼットはどれくらい必要なのか?いろんな条件をお聞きして、寝室の広さやかたちをご提案します。

間取り決めはお客さまと設計士との共同作業であり、設計図はともに創り上げた作品であると言えます。お客さまとしっかり向き合い、ライフスタイルや想いを間取りに反映させますので、ご要望がございましたら遠慮なくおっしゃってください。