ウッドアートスタジオのアフターメンテナンス

こんにちは、ウッドアートスタジオです。

2月の『ウッドアートスタジオ7つのデザインとは?~永いおつきあいを~』というお話のなかでアフターメンテナンスのことに触れましたが、今回はもう少し掘り下げてご紹介します。

ウッドアートスタジオではお引き渡し後2ヶ月、1年、5年、10年後にアフターメンテナンスを実施してお家にトラブルがないかを確認します。家が完成してから2年くらいは特に注意してチェックしています。

というのも、木はどうしても湿度などの影響を受けて反ったり曲がったり、若干動くことがあるのです。天井と壁の間にわずかな隙間ができてクロスにヒビが入ったり、建具がスムーズに閉まらなかったり、ドアのカギがうまくかからなかったりすることがあります。

2年くらい経過すると木が“馴染んで”きて、こうした症状は治まってくるのですが、どうしてもそれまではトラブルが発生する可能性があり、アフターメンテナンスで調整を行う必要があるのです。これも天然素材を使っているからこそと言えます。

また、5年目、10年目のアフターメンテナンスの際には、外部の調査会社に入ってもらって、床下や屋根裏に結露や腐食が発生していないかを細かく確認します。

こうしたアフターメンテナンスも充実しているからこそ、ウッドアートスタジオの家は安心して暮らしていただけるのです。