趣味のアクアリウムと家づくり

こんにちは、ウッドアートスタジオ広報企画の西崎です。

今回はちょっと趣味の話をしようかなと思います。
私はアクアリウムをちょこっとかじっておりまして、家に小さな水槽をつくって遊んでいます。
アクアリウムが趣味の場合の家づくりについて、考えていたことをつらつらと書いてみようと思います。

まず水槽は寝室や子供部屋には設置しないほうがいいでしょう。
問題点は二つありまして、まず音の問題です。

いっぱい魚を飼いたい人は、夜に水槽内の酸素が足りなくなります。そうすると酸欠で魚が死んでしまうので、エアレーション(ぶくぶく)をつけるのです。
これのモーター音と気泡の弾ける音が、昼は聞こえないですが、夜になると不思議と気になってくるのです。
私はワンルームで一人暮らしをしているので、水槽と寝室は同じ部屋なんですが、「今日は疲れたなー、ゆっくり寝たいなぁ」という時に限って、音が大きく聞こえるんですよね。昼と夜は周辺の音環境がかなり変わるので、家づくりではそこを気を付けたいですね。

あとは湿気の問題です。これは部屋の大きさ、水槽の大きさや温度によってだいぶ変わるんですが、夏場はすごいことになります。
私の部屋の湿度計が壊れていなければ、だいたい湿度90%を保っている感じです。(もしかしたら壊れてる・・・?)

そうすると出来る限り大きな部屋で、寝る人がいないところとなるとリビングが一番良さそうですね。
24時間換気の排気口を水槽付近に持ってきたり、周辺機器をカッコよく見せる収納とか、凝ったアクアリウムコーナーの家をいつか造りたいですね。

ちなみに僕は一軒家を持つとしたら、庭にビオトープを造るのが夢です。