ウッドアートスタジオの施工事例【必要十分が詰まっている平屋住宅・前編】

こんにちは、ウッドアートスタジオです。

今回は施工事例として豊川市Sさまのお住まいをご紹介します。
「夫婦が住むのに十分なスペースがあればいいから」ということで、平屋を選択されました。


豊川市内の開発地ではありますが、周囲には山々が広がり、落ち着いた環境。これからどんな街になっていくのか、楽しみです。


全体的にブラウンでスタイリッシュにまとめましたが、ウッドデッキと玄関は木の暖かみが感じられる雰囲気に仕上がっています。


片流れの屋根で存在感もバツグン。次回詳しくご紹介しますが、ロフトもあるので平屋でも狭さを感じさせません。


玄関の赤いドアは設計士が提案。落ち着いた雰囲気のなかに、ちょっとしたアクセントを添えてみました。ウッドアートスタジオの設計士はちょっとした遊び心をお家に取り入れるのが大好き。お客さまが喜んでいただけるような提案をさせていただいています。(もちろん、お客さまの同意をいただいた上で設計図に盛り込むのでご安心を)


暗くて足元が見えにくくなりがちな玄関。大きな窓を設け、日光が家の中に入って明るくなるようにしました。中が見えないガラスになっているので、プライバシーはしっかりと守られます。


軒先には物干し竿を設置。ウッドデッキがあるから外に出ていく必要はないし、急な雨でも洗濯物が濡れることはありません。ちょっとした工夫で日々の生活がもっと便利になるんです。

次回はいよいよお家の中にお邪魔します。Sさま、そしてウッドアートスタジオのこだわりがたっぷりと詰まっています。お楽しみに!