ウッドアートスタジオ7つのデザインとは?~快適な住環境~

こんにちは、ウッドアートスタジオです。
7つのデザインのお話。今回は快適な住環境について考えていきましょう。


極端な話、エアコンさえあれば、どんな家でも快適な空間は作れます。しかし、断熱がしっかりとしていないと空気が漏れてしまって、空調効率は下がってしまいます。つまり、断熱性能が高い家ほど、エアコンの効きが良くなって、少ないエネルギーでも快適な空間になるんです。

高性能なエアコンを買うことよりも、断熱がしっかりした家に住むことのほうがよっぽど重要。しかし、高温多湿な日本ではそれがなかなか難しいのが現実です。

一般的な住宅に使われているグラスファイバーやウレタン系の断熱材は、湿気を貯めやすい性質があります。壁の中で結露が起きると、断熱材が劣化して断熱効果が低下してしまうのです。さらに、腐朽菌というカビ菌が発生し、木を腐食させ、家全体が劣化することにも。

こうしたことを防ぐために、断熱材を施工した後は気密シートを貼って湿気を防ぐ必要があるのですが、実は気密シートを施工していない業者も多いんです。


ウッドアートスタジオはセルロースや羊毛ウールなどの天然由来の素材を使った断熱材を使用しています。天然由来の素材は呼吸します。万が一湿気が入ったとしても、それを吐き出してくれるので劣化することはありません。

もちろん、断熱性能もバッチリ。さらに、接着剤を使わないのでホルムアルデヒドなどの有害物質が出る心配もないから安心です。

ウッドアートスタジオの家が長く快適に住めるのは、天然由来の断熱材を使用しているから。冬は暖かく、夏は涼しい。そんな快適性も、ウッドアートスタジオがこだわるデザインです。

断熱材の素材については後日詳しくお話しますので、楽しみにしていてくださいね。