ウッドアートスタジオの施工事例【Ebonyの家・後編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

前回に引き続き、施工事例として豊田市で施工させていただいた“Ebonyの家”をご紹介します。

玄関にお邪魔してみると、広いシューズクロークが。靴や雨合羽、アウトドア用品などがたくさん収納できます。赤い玄関扉が空間を引き締めるアクセントになっています。

LDKは床と見せ梁、格子に黒壇色をふんだんに使用し、漆喰の塗り壁で古民家風の空間を実現。

LDKが畑と接しているため、外からお家の中が丸見えになってしまうという問題点がありました。そこで、私たちは格子を提案。中からは外の景色が楽しめますが、畑からはお家の中が見えないようになりました。

リビングの横には小上がりの畳スペースになっており、下は収納スペースに。「DVDデッキを隠したい」というお施主さまの要望に応える形で、設計士がDVDデッキを納められるようスペースを設計し、配線も工夫しました。

畳スペースの天井をよく見て見ると雲梯(うんてい)が。お子さまの遊び場として活躍しているのはもちろんですが、ご主人の運動不足解消にも役に立っているのだとか。

白熱電球っぽい照明は、実はLEDなんです。昔ながらの温かみのある光を少ない電力で実現。

リビングの青いドアやトイレの青いクロスなど、インテリアの色もお施主さまのこだわりです。

お施主さまのこだわりを随所に詰め込んだEbonyの家。非常にご満足いただいています。「冬場でも結露せず、快適に過ごせるようになりました」というお声も頂戴しました。

最後に、今回はお施主さまに多大なるご協力をいただきました。本当にありがとうございました!今後もウッドアートスタジオのお家でご家族みなさま健康にお過ごしください。