ウッドアートスタジオの施工事例【Ebonyの家・前編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

今回は施工事例として豊田市で施工させていただいた“Ebonyの家”を紹介します。

お施主さまはご夫婦にお子さま2名という家族構成。ご実家の隣に新しく家を建てられるということで、弊社にご依頼いただきました。

Ebonyとは「黒壇」という意味。外観はシンプルかつスタイリッシュさが感じられる佇まいに。内装は黒壇を随所に使った木の温かみが感じられる空間としました。和洋折衷スタイルで、それぞれの良さが感じられるポイントを随所に織り込みました。

風光明媚で静か。自然が感じられる広大な土地で施工させていただきました。外観はシルバーのガルバニウムで全体をまとめつつ、玄関扉はレッドにして力強い印象に。

赤い扉はお施主さまのこだわりであったため、赤が活きるシルバーの外観を弊社が提案させていただきました。

畑と山々を見渡せるウッドデッキも。古き良き日本の縁側という趣も感じられます。夏は縁側で涼みながらスイカを食べる。そんな光景が目に浮かびそうです。

外水栓も設置。収穫したお野菜を洗ったり、お子さまの手洗い場にしたり、いろんなシーンに活用できます。

さて、今回はここまで。次回は気になる内装に迫ってみます。お施主さまのこだわりポイントやウッドアートスタジオの技をご紹介しますので、お楽しみに。