ウッドアートスタジオで働く人~設計リーダー・庭瀬~【後編】

こんにちは。ウッドアートスタジオです!

前回に引き続き、弊社の設計リーダー庭瀬のインタビューをお送りします。今回は仕事やお客さまに対する想いやプライベートなど、より深い部分に迫ってみました!

Q.仕事に対する想いは?

A.住宅がお客さまに与えられるもの。それは安心感だと思います。強い構造であったり、ホッとする居心地であったり。いろんな安心感を、住宅を通じて与えられるようになりたいですね。

そのためには日々勉強。自社だけでなく、他の工務店さんが作った家なども見て、センスを磨いています。

Q.仕事でこだわっていることは?

A.トレンドや一時的な流行りみたいなものにはあまり興味がないですね。良いものが残るのには理由があります。ですから、設計するときには、なるべく普遍的なものを取り入れるようにしていますね。

Q.ここでプライベートな質問。休日は何している?

A.昔は登山とか、雪山に行ったりもしていたんですが、最近は3歳になる子どもと遊ぶことが多いですね。最近だと名古屋の東山動物園に行ったり、川遊びや虫取りをしたり。

あと、30代なかばになって、渓流釣りもはじめましたね。2時間くらいかけて源流まで行きます。先日、大きなイワナを釣ったんですよ!

Q.最後に、お客さまへのメッセージをどうぞ!

A.「楽しまないと良いものはできない」。私たち設計士の立場でも、家づくりをされるお客さまの立場でも。夫婦喧嘩をしている場合じゃないです(笑)打ち合わせも工事中も、家づくりを楽しんでいただきたいなと思います。そのために、精一杯私たちがサポートいたします!

ヨーロッパをバックパックで回ったり、異業種から建築の世界に飛び込んだりする行動力の持ち主。実はウッドアートスタジオのショールームの産みの親でもあるんですよ!ぜひ、ショールームで、そして実物の家で、庭瀬の仕事を感じていただけたらと思います。

今後もウッドアートスタジオで働く人たちを紹介していきますので、お楽しみに!