満足度の高い収納方法って?|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

「今年こそはすっきりと暮らしたい」と考え、決意を新たにしている方も多いのではないでしょうか。今回は、ウッド・アート・スタジオの収納についての考え方をお伝えします。

ヒアリングの際、お客さまにお話しするのは、「自分にとって必要なものがどれくらいかを把握しましょう」ということです。それと同時に、一緒に収納計画も行います。例えば玄関収納。たくさんある靴は今後も増やしていきたいのか、現状で満足なのか。釣りをする方であれば、道具を見せながら収納するかどうかなど。お客さまと趣味のことを楽しく話しながら、設計と営業が一緒にヒアリングするのが、うちのスタイルです。

LDKなどで多くの方が希望されるオープン収納ですが、これは、本当にきれいに片付けられる方以外にはおすすめできません。それよりも、箱を並べるとか、中身を扉で隠す収納の方が使いやすいのですが、見た目のいい箱を揃えようと思うと、扉を一枚造った場合と同じくらいの金額になってしまいます。

また、新たに既製品のカップボードなどを購入すると、造作家具よりはるかに高くなる場合があります。20万円のカップボードを購入するのであれば、造作の扉付きの棚が10万円ででき上がる方が、満足度が高いのではないでしょうか。

無駄を削ぎ落とした造作家具は、住まいの雰囲気と見た目が揃っている上、収納量もはるかに多いというメリットがあります。新築工事と同時に進めれば、安く造ることができるのも、一軒家ならではの楽しみですね。

それでもやはりお困りの方は、整理収納のプロである整理収納アドバイザーの話を聞くのもいい方法です。ウッド・アート・スタジオでは、収納相談も開催しています。ご参加いただくと、新しい発見があるかもしれませんよ。