スタッフ紹介 統括部長 一級建築士 三嶋均 前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

今回は、統括部長で一級建築士でもある三嶋均を紹介します。

●ウッド・アート・スタジオへの入社理由は?

社長とは以前の会社からの同僚です。部署は違いましたが、色々な議論を交わすことが多々ある中で、家造りに対しては同じ目標だと共感できたこと。だからこそ、社長とは違った立場で、今までの経験や知識を、少しでも若い人たちに伝えたい、また逆に自分も新しいことを学びたいという想いで、入社を決めました。

●現在の主な業務を教えてください。

一つは「住宅診断」です。お客さまの住宅の屋根・外壁・基礎・構造・内装・設備について、今後どんなメンテナンスが必要か、リフォームをするべきか、建替えをすべきかなどを検討するために、目視による、既存住宅の現状調査と相談対応を行っています。

もう一つは「積算・設計」です。新築やリフォームにかかる費用の算出と、これからの住宅に必要なことは何かを考え、そのために、この住宅にはどのような材料や資材、どのような仕様、どのような設計がよりよいのかを企画検討します。

そして「セミナーの開催」です。本当の住宅計画とその必要性について、「まちゼミ」などを定期的に開催して、皆さんにお伝えしています。

●統括部長として、スタッフに伝えていることはなんですか。

カッコばかりの家造りはするな、と伝えています。家=住宅=住まいとは、人が暮らすスペースのこと。そこに住む人が、安心・安全・快適に長く暮らせることが全てですから、そのために努力を惜しむな、と。

住む人は十人十色、家造りに正解はありません。住む人それぞれの身の丈に合うご提案をするために、どうしたらいいのか? それには、お客さまへのヒアリングが一番重要です。どういったヒアリングをすればいいかを見つけるために、みんなで日々悪戦苦闘しながら、一歩ずつ進んでいこうと話しています。

●趣味や特技を教えてください。

ふらっと気がむいた時、本屋の店頭でポップを見ながらの文庫本選びと、そのまとめ買いした本を読むことが趣味です。他に、年に2・3回ほど、たまにですが釣りに行きます。最近は、10ヶ月になった初孫と遊ぶことも楽しんでいます。