スタッフ紹介・代表取締役菊地貞次の想い(2)|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

前回に引き続き、私の家づくりの考え方をお伝えしたいと思います。

〈木や自然素材の家にこだわる理由〉

私たちの家づくりには、以下のようにゆずれない素材があります。

主要構造躯体:無垢(ヒノキ)の柱

断熱材:セルロースファイバー・羊毛ウール・パーフェクトバリア

床材:無垢の床材

内装仕上げ材:紙製で通気性がある環境クロス・漆喰などの塗り壁

現在の住宅では、人工的・化学的に作られた建築材料を用いることが多いのですが、そのために、住宅の耐久性の低下のほか、住む人のシックハウスによる肉体的、精神的なダメージも問題視されています。

私たちが健康的かつ快適に暮らしていくためには、できるだけ自然の力を利用する「パッシブデザイン」の発想が重要です。

季節ごとの太陽の光や風の通りを考えた設計。
耐久性や耐震性を確保するため、主要構造材には無垢材を使用すること。健康的・快適な住空間をつくるため、内装は湿気をコントロールできる素材を選ぶ…などが重要事項となります。そのため私たちは、できるだけ自然の素材を使用することにこだわりを持っています。

ですが現在の環境は、温暖化に伴う気象変化や気温の上昇、機械化による生活スタイルの変化など、自然の力だけでは対応しきれないことがあるのも事実だと思います。そこで、それらを補うために、現在のテクノロジーを利用していくことは必要だと考えています。

ウッド・アート・スタジオで自然素材の家を建てられたお客さまに、「住んでみると、空気感が違う」と言っていただくことがあります。

素材にこだわり、「パッシプデザイン」の考え方を取り入れている私たちにとっては、とてもうれしく、そして納得のお言葉なのです。

夏は、「暑い岡崎エリアでもエアコンをつける回数が減りました」と喜ばれ、冬は「底冷えや足元の寒さを感じません」と気に入っていただける家。

それが、私たちウッド・アート・スタジオがつくる家です。