施工事例「吹き抜けにシンボルツリーを植えた家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

今回は日進市Nさま邸をご紹介します。

高さ約6mの「シマトネリコ」のシンボルツリーが吹き抜けにそびえ立ち、その様子が外からもわかる個性的なNさま邸。
「緑に囲まれた空間で過ごしたい」という思いを形にした住まいです。

 

 

室内に木を植えるというのは、私たちとしても初めての試みでしたが、元々ウッド・アート・スタジオに在籍した設計士の自邸でもあり、実現しました。

 

奥さまは、将来的にはカフェなどのお店を開きたいという夢があるため、1階のシンボルツリーのある部屋にガラス張りのカフェスペースを設けました。

 

 

 

カフェスペースと居住スペースの間を、モルタルの板で仕切ったようなイメージの外観が特徴的です。
木製のシャッターの中はガレージで、趣味の一つである愛車を収納し、ガレージライフを楽しんでいるそうです。

 

 

階段を上がると玄関があり、居住スペースへ。

玄関の扉には、Nさまがヴィンテージストアで購入したアメリカの小学校の扉を使用。

既存のドア枠には入らない大きさだったので、専用の枠を作った特注品です。

 

 

リビングには、ウッド・アート・スタジオの家らしい天窓を設け、光がたっぷり差し込みます。

 

 

流し台に取り付けた、1枚板の作業スペース兼ダイニングテーブルに、光が落ちるように設計されています。

 

 

Nさま邸のご紹介は、次回に続きます。